音楽。

冒涜。

山下達郎 紅白登場の「AI美空ひばり」 山下達郎 紅白登場の「AI美空ひばり」をバッサリ「一言で申し上げると、冒とくです」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース テレビを持たないので知らなかった。こんなことやらかしたてたのね、NHK。 相変わらず不謹…

大の決意。

動画でね、最近よく見かけるでしょ。 街なかで突然ピアノが演奏されて、 その演奏に耳を奪われて街ゆく人々が次々に立ち止まり、そこに群れはじめ、 最後には喝采の輪となって大団円みたいな。 これを演者側が自ら撮影する動画が増えてるよね。 あたしゃ結構…

余白。

通称『髭男』の『Pretender』を知ったのは、Pentatonixのアカペラでのカヴァーの方が先だった。 来日した際のパフォーマンスが初見で、そのあとスタジオ録音版。 それからオリジナルPVについてのいくつかの外国人リアクション動画。 オリジナルにたどり着い…

PEAK

また一年経ちましたな。 気づけば年齢を追い越してしまいました。 PEAK + Interview ICE 聴き継がれて、歌い継がれていきますように。 闇生

差別。

ここのところ現場は、都心幹線道路での水道管入取替え工事。 むろん夜勤で、毎日残業。 現場にあるインド・ネパール料理屋のカレーが、隊員たちの間で人気を博し、一晩に二度通う猛者まであらわれた。 先に試したベテラン某がキャンペーンをはったのがきっか…

だからさ、

買うじゃん、そんなことされたらさあ。 レコードコレクターズ2019 12 闇生

ほちょの

2019 vol.38 No.11号 こんなん出されてはさ、そりゃあポチるでしょうがよ。おっさんたるもの。んあ?! むろん、ここにあげられたベスト100の順位だとか選曲だとかについてあれこれ思ったり、語ったりすることに醍醐味があるのであって。 選者の選出にまで異…

個。

BLUE GIANT SUPREME 現在5巻目。 バンド、という概念がある種の結束したものになったのは、ロックからでしょう。 たとえばベーシストが脱退したとか新たなメンバー加入とかがことさらドラマティックに取りざたされるのは、ロックからでしょう。 それも看板を…

『BLUE GIANT』感想。

石塚真一著『BLUE GIANT』全十巻。小学館 読了。夢中で、あれよあれよという間に読了してしまった。 音による表現手段をもたない漫画で音楽を表現しようという試みにまず感服。 実際、十分すぎるくらいにジャズの『強さ』『激しさ』『躍動』が伝わってくるの…

『タイム・リメンバード』感想。

ブルース・ピーゲル監督作 『ビル・エバンス タイム・リメンバード』 吉祥寺UPLINKにて映画『ビル・エヴァンス タイム・リメンバード』4/27GWロードショー ジャズ界の偉大な故人の足跡をたどるドキュメンタリーである。 ということは、音源や映像に関しては…

やっつけ。

現代最高のトランペッター、ウィントン・マルサリス…。と来日公演を宣伝するラジオCMのBGMが、サックス・ソロ。 気になってしかたない。 闇生。

疵。

北野武監督・脚本作 『竜三と七人の子分たち』DVDにて 作り手の情念を嗅ぎとれず。技術とアタマを優先して作っている節がますます濃厚となっている。 イマジネーション優先の作風で世に出、監督の名がもはやジャンルとして扱われるようになってなお、ちゃん…

J-waveめ。

日曜深夜~月曜未明にかけての放送休止中に流している曲のリストは、いったいどこで知ることができるのよ。 公式のNow Playingには表示されないしね。 もどかしいったらないよ。 3時台に流れてた女性ボーカルが、よかったっす。 ギターの弾き語りで、途中、…

ほちょのはうす。

細野さんの新作『HOCHONO HOUSE』。 近年は原点回帰よろしく生演奏にどっぷりと漬かっていた御大。 この方向性で終活へと向かうのだろうと多くのファンが感じていた70歳台のここへきて、まさかの打ち込みに回帰するとは。 さすがである。 変わり続ける細野、…

ナベサダ。

ほぼほぼ衝動的にナベサダをポチる、の巻。 十歳離れた兄が当時よく聴いていたのが『カリフォルニア・シャワー』『モーニング・アイランド』と『オレンジ・エクスプレス』。 これらを三枚まとめてポチったったのだな。 発売が78年から81年にかけてのこと。 …

年の瀬。

早いもので。 また一年経ったね。 都心。夜。 ICE - SWEETNESS 気がつけば、追い越しちまってる。 年齢を。 でもいまだに聴いてる♪ まだまだ聴いてく。 ☾☀闇生★☽

日々。

「アタマを張る」だの「尻尾を振る」だのと。 外野の上段からえらそーに。まったく。 右肩の痛みがまた再発しているので、午前中から病院へ。 HINO・KIKUCHI・QUINTET 『MOMENT』 ☾☀闇生★☽

音と物。

坂本龍一とDavid Toopの共演、 おそらく即興だろうこれを観た。 www.nts.live MODE 2018: Ryuichi Sakamoto + David Toop / Yves Tumor / Curl 非常に濃密で、演奏者・観客ともに集中する50分間ノンストップ演奏。 このプログラムは海外ならではのものなのか…

Daydreming.

台風にすかされたのはまったく想定外。 甲州道中、つづきはおあずけということで。 夏空の下、チャリで徘徊す。 徘徊が目的でも、チャリに乗りたかったわけでもない。 ただRadioheadの『A MOON SHAPED POOL』を聴いていたかったんだ。 ベースがよい。 ☾☀闇生…

It's for you.

PAT METHENY&LYLE MAYS 『As Falls Wichita,So Falls Wichita Falls.』名盤! このジャケ写と収録曲の『It's for you』がセットで頭のなかで吹いている。 矢野顕子が『Well come back』でカヴァーしたヴァージョンも素晴らしい。 甲乙つけがたいのだが、こ…

『ピアノマニア』感想。

リリアン・フランク、ロベルト・シビス監督作『ピアノマニア』DVDにて スタンウェイのピアノ調律師を追ったドキュメント。 シュテファン・クニュップファーというドイツ人で、世界トップクラスのピアニストたちについているそうな。 主にクラシックのピアニ…

『さすらいのレコード・コレクター』感想。

エドワード・ギラン監督作『さすらいのレコード・コレクター』 新宿K’s cinemaにて。 副題「10セントの宝物」 20~30年代のジャズやブルース、カントリーのSP盤を収集するマニアを追ったドキュメント。 その名もジョー・バザード。 狩場はおもに田舎にある古…

はっぴー。

夜勤あがり、 チャリンコで帰る未明の甲州街道。 交差点のあちこちに警官が潜んで、チャリンコ検問のようなことをしている時間帯。 車道の自転車ゾーンは、飛ばし屋、煽り屋の行き交うこの時間帯には危険なので、ほとんど誰もいない歩道をちんたらと行く。 …

れとると。

うっかり買い忘れていた細野さんの新作『Vu ja' De'』(ヴ ジャ デ)をやっとゲットだ! 届いてただちにエンドレスで流し続けている。 大好きなアルバム『オムニ・サイトシーイング』に収録されていた『Retort』にやっと歌詞がついたのが、なんつったって愉…

違うから面白い。

たとえば、 バド・パウエルとセロニアス・モンクが仲良しだったというところがおもしろいのだよ。 まったく違う個性が互いに確立しているからこその、お付き合いだったろうし。 それはそれは刺激的だったろうし。 どっちが好きか、あるいはうまいか、だなん…

81.3 FM

まもなく4am。 カー・ラジオからはスロー・ジャズ。 ドラマーのブラシ・ワークに聞き惚れながらミュート・トランペットのつぶやきに耳を傾けるひととき。 マイルスかね。81.3 J-wave引き継ぎの日勤さんたちが来るまで、規制の保安と車内待機でござる。 外堀…

やつが。

夜な夜なソフトなシンセ音でアンビエントなコードまわしを繰りひろげてはなごませてくれていた同じアパートのどこかの部屋に住むおっさん。 こそこそと、かつ、つつましやかで、なかなかのものでござった。 それだけならおっさんの孤独のたしなみとしてかっ…

from 深夜。

やっぱこの時間にどこかの部屋でだれかが音楽作ってる。 しみったれたおっさんしか住んでないボロアパートなのに。 このミニマルでアンビエントなシンセ音は、そーとーかっこいいよ。 ☾☀闇生★☽

まいな。

審査員が挑戦者に背を向けて合否をくだすBlind Auditionが売りの『 The Voice』。 そのUK版の今期の配信がはじまっておるわけですが。 前にも書いたけれど、やっぱあれですな、定着してスタンダードを獲得した文化というものは、強ひ。 今回も往年のロックの…

もも天。

毎日、更新をたのしみに待っている動画のひとつ。 寒すぎて職務放棄する犬と猫 Dog and Cat hate cold ひなびたその環境から、古い柱にかけられたポーチのさりげなさまで含めて、憧れるほどに素敵ですな。 本来豊かさとはどういうことか、ということを動画主…