『眼には眼を』感想。

『眼には眼を』 1957年 フランス アンドレ・カイヤット監督 ヴァエ・カッチャ原作 DVDにて中東、レバノン。 急患の妻を診てくれ、とその男が訪ねてきたのはフランス人医師の自宅。 医師は激務を終え、やっとくつろいでいたところ。 自宅では急患に対応できる…

J-waveめ。

日曜深夜~月曜未明にかけての放送休止中に流している曲のリストは、いったいどこで知ることができるのよ。 公式のNow Playingには表示されないしね。 もどかしいったらないよ。 3時台に流れてた女性ボーカルが、よかったっす。 ギターの弾き語りで、途中、…

『ある戦慄』

ラリー・ピアーズ監督作『ある戦慄』DVDにて1968年 米国 ジャケはカラーだが、本編はモノクロ。 深夜のニューヨーク。 マンハッタン行きの地下鉄の車内に、二人の暴漢が乗り込んでくる。 ドアの故障により密室と化した車内で獣のように騒ぎ立て、好き放題に…

3時。

J-waveのノン・ストップ・DJミックスみたいなの。 さっきちゃっかり玉音放送使ってたね。 チベットの人たちを撮った『FACES』を眺めつつ。 コンビニでテキトーに選んだハーフボトルのワインでつつましき晩酌を堪能。 PC壊れてもうひと月になる。 ラジオ、い…

夜勤、春。

闇生

日曜。

何もない日曜。 役所からの通知が郵便受けに届いている。 開封してみれば、生活保護支給の明細と支給日のお知らせではないか。 はて。 宛名をあらためると、お隣りさん宛てだ。 ははん。 配達員が部屋をひとつ間違えたもよう。じっとその額をみる。 頑張ろう…

春よ。

朝が来る。

『蛾を吐く』

粒来哲蔵著『詩集 蛾を吐く』花神社すごい作品に出くわしてしまった。 衝撃。 うちのめされている。 『詩』という形式に普段なじみのない人は、短編集のつもりで味わってほしい。 かくいうあたくしも、詩と小説の境界線を知らないのだが。 久方ぶりに読み終…

『光陰矢の如し』展。

よく晴れた午前。 森林系バスロマンで朝風呂をかましたあとアパートの手狭な通路で愛車のオイル交換をしておく。 片道20㎞の現場通いにネをあげているのか、ここのところすっかりかかりの悪くなった我がToday f(AF67)号だが。そのねぎらいの意味でボディもお…

童心めぐり。

というわけで翌平日、上野の『国際子ども図書館』へ。www.kodomo.go.jp安藤忠雄が復旧とリニューアルを手掛けたという、新旧の融合と継承が見所のスポット。 なんでも都内で体験できる安忠の代表作らしい。中庭が美しい。 広々として日光に満ちていた。児童…

『ル・コルビュジェ』

春分の日。 安藤忠雄の空間に身を置きたくて仙川を目指す。 彼の作品、東京アートミュージアムをあらためて堪能しようと企んだ。んが、 電車のなかで思い直す。 上野に変更。 上野公園にある『国際子ども図書館』が『安・忠』の作だとスマホで知ったのだな。…

夜中。

PCが壊れた。 これはこれで楽しんでしまえと、古いラジカセを引っ張りだしてラジオを流している。 なんかこう花輪和一が読みたくなって、 『刑務所の前』全三巻 『みずほ草紙』シリーズ、 『風童』など読み返して、深夜らしい深夜を楽しんでいるところ。 い…

ほちょのはうす。

細野さんの新作『HOCHONO HOUSE』。 近年は原点回帰よろしく生演奏にどっぷりと漬かっていた御大。 この方向性で終活へと向かうのだろうと多くのファンが感じていた70歳台のここへきて、まさかの打ち込みに回帰するとは。 さすがである。 変わり続ける細野、…

午前四時。

この日も残業確定。 20190305 明日は雨中の夜勤確定。 しかもたぶん定時か残業。 ☾☀闇生★☽

有栖川宮公園 午前三時。

20190302 広尾 今夜も定時までかかる模様。 ☾☀闇生★☽

折り返し地点。

40分の休憩。 歩いて20分経ったところで折り返す。 ☾☀闇生★☽

ナベサダ。

ほぼほぼ衝動的にナベサダをポチる、の巻。 十歳離れた兄が当時よく聴いていたのが『カリフォルニア・シャワー』『モーニング・アイランド』と『オレンジ・エクスプレス』。 これらを三枚まとめてポチったったのだな。 発売が78年から81年にかけてのこと。 …

まずしい。

南青山と施設の問題。 貧困となにか。 富とはなにか。 幸福とは、といろいろ考えてしまいますな。 一等地ですって。 なにが『一等』なのでしょう。 地面が一等らしいのです。地面が。 風土ですらない。 代々古くから住んでいたのならともかく、一等地という…

年の瀬。

早いもので。 また一年経ったね。 都心。夜。 ICE - SWEETNESS 気がつけば、追い越しちまってる。 年齢を。 でもいまだに聴いてる♪ まだまだ聴いてく。 ☾☀闇生★☽

『特別展 京都 大法恩寺 快慶・定慶のみほとけ』感想。

『特別展 京都 大法恩寺 快慶・定慶のみほとけ』 12/10(月) 東京国立博物館にて東京国立博物館 特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」daihoonji.com なんといっても快慶晩年の名品と謳われる「十大弟子立像」を十体揃えて同じ空間に展示するという…

休日。

サンシャイン水族館(池袋) 大人2,200円 入り口がわかりにくい。 恥ずかしながら少しまよってしまった。 案内版をもちょっとわかりやすくしろよ、とも思った。 んが、こういうのがおっさん化なのか。 なのだろう。 かくなる上は、と迷うことを楽しんでおく…

休日。

昼前に起床。 外に食べに出ようか逡巡するが結局、味噌煮込み野菜うどんを自分で作って食す。 読書のために京王線に乗り、都心へ。 その車中で上野に行こうと決めた 美術館めぐりでもしたろか、と企んだ次第。 おりしもムンク展が開催されているのだ。 叫び…

シンプル・イズ……。

プラゴミを減らせというのに、いまだにカップ麺の『直前入れ』小袋の数は減らないのね。 そもそもをたどればだ、 『お湯を注ぐだけ』がカップ麺のウリだったんじゃないかと。 原点回帰方向で開発される新商品がもっと増えてもよいかなと。 ☾☀闇生★☽

例の件。

ハンタ。 ついに絵が消えた云々。 誰が規定したわけでもない漫画という枠のなかに、それも人によってその解釈も違うはずである表現方法に、おさまり続けることが最優先なのかどーか。 あたしゃおもしろいものが読みたいのであってね。 その表現手段として、…

言葉の魔術。

平成26年(2014年)7月の産経オピニオン面にあったこの記事。 当時はまだしぶとく紙で読んでいた新聞からの切り抜きとして、引き出しの奥から出てきた。 折も折なので、読む。 archive.is 日常の人間関係でもあるよね。 仲を犬猿にするそのきっかけは、当人…

『贋作・桜の森の満開の下』感想。

NODA・MAP第22回公演『贋作・桜の森の満開の下』 坂口安吾作品集より 野田秀樹作・演出 東京芸術劇場プレイハウス。 妻夫木聡 耳男 深津絵里 夜長姫 天海祐希 オオアマ 古田新太 マナコ 秋山菜津子 ハンニャ 大倉孝二 青名人 など。 野田秀樹 ヒダの王 豪華…

贋作・桜の森の、とハンタ。

日曜、『贋作・桜の森の満開の下』東京芸術劇場プレイハウスにて。 平均年齢の高い桜の森だった。 あたしが最初に観たのは、発売された公演収録のビデオだから再演時のものだろうか。 夜長姫と耳男の絆というか、因縁というか。 その強さは今回のは薄かった…

痒いところに届く手を。

プレステワンのリサイクルとして、 当時の人気ソフトを20タイトル内蔵した『プレイステーション・クラシック』が発売されるそうで。 「プレイステーション クラシック」内蔵ソフト20タイトル紹介トレーラー このタイトルのなかで特に思い入れがあるのが『パ…

おつかれ。

日本橋。 予報にない雨が、思いのほか本降りとなった深夜。 休む場所もなく、休憩中を歩きつづける。 開発重点地域で、あちこちで工事をしている。 別の現場のゲート番の老警備員が酔っ払いにからまれていた。 道をきかれて、うまく答えられなかったらしい。…

嫌う。

新規入場手続きが厳密な現場は、新規入場者を嫌う。 同じメンバーで固定しろ、などと下請けに強いる。 どんな権限による力なのかは不明だ。 が、とにかく嫌い、強いる。 たとえば工程が塗装ならば、天候がまずければ中止が相次ぐわけで。 ましてや、その『中…