ハンタ再読。No.6

第六巻 ●ヒソカの条件HUNTER X HUNTER No.6 天空闘技場。 といえばゴン・キルアがウイング指導のもと念の修行を開始する回。 押忍! ズシ登場。 ゴン vs コマ使いのギド戦。 ヒソカ vs ダブルのカストロ戦。 まずズシ。 心源流拳法を修行していて、その師範…

孤猿。

たとえばUUUMから有名Youtuberが次々と脱退する事案が多々みられたりしますよね。昨今。 各々に事情は違うのでしょうが、大きくまとめればYoutuber側がUUUMと契約していることにあまり旨みを感じない状況になったからでしょうし。 そしてまた、個人でもメジ…

ハンタ再読。No.5

第五巻。 ●ジン=フリークスHUNTER X HUNTER NO.5 ハンゾーにのされたゴンが意識をうしなっているうちに終了したハンター最終試験。 サトツさんが回想して解説してくれています。 不合格は一名というこのトーナメントでキルアはギタラクルと対決。しかしそれ…

ハンタ再読。No.4

HUNTER X HUNTER NO.4 ハンター試験。ゼビル島編。 ゴンのターゲットは格上のヒソカ。 ワッペン奪取のスキをうかがって尾行をつづけるゴン。 ヒソカが他の受験生を襲うその瞬間をねらって、ゴンはみごとワッペン奪取。 と思いきや、そのゴンのスキをつけねら…

ハンタ再読。No.3

3巻目。 決着 HUNTER X HUNTER NO.3 トリックタワー編。 長期受刑者チームとの時間をかけた戦いが続いている。 なおもチームの行動は多数決ルールを強いられていて。 多数決制度(民主主義)への懐疑は、このあともシリーズのなかで幾度も現れますな。 先の…

『大安の日はあんぱんを食べる』感想。

塔島ひろ美編『大安の日はあんぱんを食べる(増補版)』読了 車掌文庫シリーズ② 西荻窪ニヒル牛通販*1にて購入。 大安の日はあんぱんを食べる(増補版) 大安の日にあんぱんを食べるといいことがある。 という出所不明の迷信を実証せんとして、大安の日にあ…

ハンタ再読。No.2

No.2巻 霧の中の攻防 HUNTER X HUNTER NO.2 二次試験会場への道中、霧のヌメーレ湿原は食人の獣たちが罠をはっている。 おくれを取った一団のなかにクラピカとレオリオの姿があり、退屈したヒソカはそこで試験官ごっこおっぱじめるのだな。 もうね、トランプ…

ハンタ再読。No.0とNo.1

もはや再読ではなく、再々々々読くらいかな。 なので未読の人はご注意を。 再読者のための覚え書きですよこれは。あくまで。 どうせなのでNo.0巻『クラピカ追憶編』から読みはじめた。 けれど、なんど読んでもこの巻にあたしは惹き込まれない。 のちのカキン…

先週の何曜日だったか。 夜勤中のつかのまの休憩で票識車のラジオをつけた。 未明のJ-waveでは立花ハジメが特集されていた。 久しぶりに聴く『H』と『Hm』はえらく新鮮だったが、それをフリージャズっぽくカヴァーしたライヴ演奏も流されていて。 こういう個…

ハンタ再読。

現場が中止になって、晩酌がてらにふと手に取った32巻。 例のコアラの懺悔の回。 この回の絵が醸す効果については、かつてここでも書いた。yamio.hatenablog.com 再読して、あらためてあの不思議な懺悔の間の静けさを堪能す。 面白いのは、カイトがあんな形…

アタマ。

現場の所長がいちいちこちらの作業を手伝おうとする。 陣頭指揮のつもりだろうけれど作業手順にかなっていないし、チームの連携も崩される。 そして、なぜかひとり急いでいる。 急ぐ必要があるのか? 現場のトップが急ぐので、まわりがつられて慌て始める。 …

愛と性。

お笑いタレント芸人の不倫の話題。 彼の人間性がどうの、女性に対する愛情がどうのと言われていますが。 落ち合ってソレをする場所*1の選択や、金銭の授受*2があったことから推察すれば、オスさん側からの「この関係に愛はないからね」という意思表示*3です…

マスター。

人種? 肌の色? ジェダイのトップが何色の肌の人だったのか、そして彼がどれだけ尊敬されていたのか、忘れている人が多いみたいですな。 闇生

コの字の人々。

うちのアパートから15メートルほど離れた区画に、分譲の一戸建てが8棟ばかり建った。 道の行き止まりにコの字型に配列された、よくあるスタイルの一群。 今年のはじめごろにはすべての家に住人が転居してきたようだ。 ステイ・ホーム期間も午後ともなると…

愛。

なるほど、 愛国を排他的と解釈するのならば。 親孝行もまた、他の親をないがしろにしろという解釈になりますね。 愛し合う夫婦は、御近所付き合いもなく、近隣住人と敵対関係という理屈なんですね。 家族愛は、排斥のもとなんですね。 それってホントに愛な…

力。

米国でもやっとコロナ終息の兆しが見えてきたというところでの、悲しい事件。 黒人男性ジョージ・フロイド氏を白人警官が白昼、公衆の面前で殺害した事件。 この事件に抗議するデモの一部が暴徒化して略奪や破壊を繰り返している。 思い起こされるのは、1991…

『Do The Right Thing』

note.com 音楽やってます。 歌うたってます。 曲作ってます。 主にゴスペルが大好きです。 などというわりに、アレサ・フランクリンも知らない。 サム・クックもオーティスも知らない。 JBはセックス・マシーンくらいをなんとなく聴いたことがあって。 ド…

役。

ゲイの役をゲイの俳優が演じることがない。 そこに差別がある、 という記事を見た。 どうだろう。これ。 呑兵衛の役を呑兵衛が演じるとうまくいかない、という話も聞く。 かえって下戸のほうが、他人の酔態を観察していることが多いので、酔っぱらいをうまく…

ニヒル牛 旅の本展『ハノイでハイテンション!』感想。

わたなべともこ著『ハノイでハイテンション!』手製本 読了 西荻窪 ニヒル牛「旅の本展*1」通販にて購入 副題が「2019.5/3~8ハノイを基点に列車に船に。おまけにちょびっとプサン」 わたなべともこ作品 わたなべともこ。 この作家も高い打率をつづける旅本…

ニヒル牛 旅の本展『東京 徳島 そしてグルジアへ』感想。

山中奈緒子著『東京・徳島そしてグルジアへ』手製本 読了 西荻窪 ニヒル牛『旅の本展*1』通販で購入。 昨年発表された石川ある著『愛しのグルジア*2』。 その旅を、同行者である山中奈緒子の視点から記録した本。 「ある本」と併読すれば、ザッピング的な楽…

ニヒル牛 旅の本展『2019年中央ヨーロッパの旅』感想。

石川ある著『2019年中央ヨーロッパの旅 そして2020年ニヒル牛旅の本展*1』手製本 読了 西荻窪 ニヒル牛『旅の本展』通販にて購入。 信頼の『ある本』。 今回は二つの時空を行き来する。 ひとつは2020年2月末から4月半ばまでの日本。 もうひとつは2019年10月…

海を見に。

やっと現場復活したと思ったら、またも連休。 減員となって、レギュラーから外された。 あたしゃ工期の途中からの参加の身なのでやむを得まい。 むしゃくしゃしてバイクで外へ出る。 夕暮れどきの海の見える公園をめざしてひた走ること二時間半。 Yahooナビ…

ニヒル牛 旅の本展『家からすぐの旅 6』感想。

平田真紀著『弱っていても行ける! 家からすぐの旅6』手製本 西荻窪 ニヒル牛「旅の本展*1」通販にて購入。 平田真紀著作コレクション コロナ騒動をうけて、人気企画の旅本展*2は通販での開催とあいなった。 作者自身が手に塩をかけた手製本の祭典である。 …

価値。

多くのYoutuberが視聴者からのわずか数百円の投げ銭にも小躍りするように感謝を表明する一方で、 他方、もとは税金であるところの国からの10万円に、ひとことの謝意もなく不平を言い募る人たちもいたりして。 腹減ったー 腹減ったー 騒いでおります。 お母…

腹。

ダイアンの津田をみるたびに、 幽遊白書の裏浦島と重なって、 腹が立つ。 闇生

堕ちる。

コロナ騒動によって瀕死となった文化芸術エンタメを税金で守れという声があって。 いつからそんなにひ弱になったのか、と思ふのだ。芸術のヤツめ。 なっさけない。 あえて言うけれど、この程度で消滅するようなものなのか? 芸術て。 文化て。 むろん個々の…

寿司の味。

有名人による政治的発言について、巷で議論されている。 歌手は歌だけ歌ってろ、的な。 あんまりな言いようではないか、……と思ふ。 有名人も個人であり、発言の自由はあるだろうと。 そう、自由はある。 支持する政党や政治家だってあるでしょう。 問題はそ…

船のゆくえ。

姉が作ってくれた手製のマスクをして現場にいくと、 「それ、アベノマスクですか」 と半笑いのリアクションを受ける。 信州に嫁いでいる姉が作って送ってくれたものだ、と説明。 すると、 「届きました? アベノマスク」 いや、まだ届かない。 「俺なんか、…

憤。

こんな記事もあるなー。www.zakzak.co.jp おそらく悪意で操作しようとはしていないのだ。たぶん。 義憤なんだよ。 しかしこの義憤というのが厄介でね。 義を背負うぶんうしろめたさがなく。 躊躇も羞恥もなりふりもなくなる。 この記事にもあるように、操作…

地平線。

音声のみのYoutubeチャンネル『東野幸治の幻ラジオ*1』。 アップデートしていこう、の回は考えちゃうね。 いまや女性芸人の容姿ですらネタにしてはいけない時代になり。 そうなるといずれコントの変顔キャラも(あい~んなども)、駄目になるでしょう。 ミスタ…