こみゅ。

盆踊りというものを、もっと進化できないかみたいなことをかつて書いた。 クラブ的な、でもいいし。 ロックフェス的でもいいし。 んが、いま思うに、あのゆるさに意味があるのだなと。 老若男女。とりわけ老と幼が同じ踊りの輪を形成することにこそ盆踊りの…

下る水。

トライアスロンリレー通常通り実施 水質改善を確認 トライアスロンリレー通常通り実施 水質改善を確認 - スポーツ : 日刊スポーツ まず日常時の生活排水の処理自体が、いっぱいいっぱいなわけよ。大前提として。 下水処理の工程なんか、専門的な知識が無くて…

よし。 無価値なふ。 明日、峠をこえる所存。 闇生

せめて。

降るように次々と蝉が落ちてきて、 敷きたての合剤のうえに仰臥し、 湯気のなかでもがきながら絶えていく。 バルーンライトに突撃をくり返しては、失速して落ちてゆく。 作業車のアイドリングがうるさいとの通報があり、作業員は休憩中でも冷房の恩恵に授か…

見ているあなたを見ている。

お向かいの二階のまどに猫の影あり。 いま、零時半。 じっとこっちを見ている。 最近、夜中にふと気づくと、見られている。 闇生

Border LINE

もしも若くして子供を作っておったとしたらこんな息子だったろうと思えるほど年の差のある後輩に誘われるままLINEを登録す。 どうだ、この今更感。 若者のポジティヴに水を差さぬよう、そこは付き合っとこうと思った次第。 面目ない。 けど、まあ、ブログに…

夏。

ボイコット・ジャパン運動。 当のジャパンの興味は吉本お家騒動。 闇生

ぷち偽善でいく。

夜勤帰りの朝方。 わが詫び住まいのアパートのまえにおうんちアリ。 んなこた毎度のことで。 ほったらかしにしておけば、朝刊配達のバイクに踏み散らされて無残なことになってしまうので、片付ける。 落とし主のお腹の具合がよろしくないケースは、鍋に水を…

結果はっぴょー!

まるで筋書きができていたかのような。 結果的には、世間の感情に訴えることで、会社=権力側を悪に見立て、対する問題の芸人の印象を被害者的位置に可能な限り引き寄せ、それをもって会社が芸人を守ることにまんまと成功したわけで。 むろん意図的に誰かが…

順序。

芸人の酷薄なギャラについて。たとえば東京の落語界にあったような制度も、一理はあったのかなと思ふのだ。今にして思えばだけれど。 徒弟制度というのは失われつつありやすがー。 入門というのは月給を保証された就職とは違うわけであり。 給料もないまま見…

口上。

すくなくともこの時代に、 「安くします」 「楽にします」 というウマイ話をウリにする政治家ってどうなんすかね。負担ゼロで良くなるわけなどないのだから、 現状なにが問題で、 それを良くするために何が必要で、 どんな負担をどの程度かけるのか、 そこを…

個。

BLUE GIANT SUPREME 現在5巻目。 バンド、という概念がある種の結束したものになったのは、ロックからでしょう。 たとえばベーシストが脱退したとか新たなメンバー加入とかがことさらドラマティックに取りざたされるのは、ロックからでしょう。 それも看板を…

『BLUE GIANT』感想。

石塚真一著『BLUE GIANT』全十巻。小学館 読了。夢中で、あれよあれよという間に読了してしまった。 音による表現手段をもたない漫画で音楽を表現しようという試みにまず感服。 実際、十分すぎるくらいにジャズの『強さ』『激しさ』『躍動』が伝わってくるの…

「たい」の引力。

何かに感動したい。 多かれ少なかれ皆そう思って日々アンテナを張っている。 意識しているかしていないかの違いはあるのだろうけれど。 くわえて軽いものから重いものまで程度や質のちがいも様々にあって。 何か面白いものはないかなとネットを漁るときとか…

共鳴。

嗚呼、この本を、映画を、音楽を、話を、 分かち合えるのはアイツくらいだな。 と、つい顔を思い浮かべる。 浮かべたところで大概の関係はすでに切れている。 共鳴、共感は結果であって、目的にはしないこと。 そもそも、厳密に考えるとそんなものは幻想なの…

闇営業。

人は、 本意でない仕事であっても、日々の生活のために受けねばならないことがままあるわけで。 あたしなんかは日々、その連続であるわけで。 つまらん仕事をうけないためには、なによりも生活の水準を上げないこと。 ……と俳優の山崎努がどこかに書いていた…

日がな一日降り続いた雨の土曜は晴耕雨読よろしく部屋で過ごした。 ひさしぶりに『やめられないとまらない』な本に出合っちまったのである。 玄関を出たのは晩酌のネタの調達に最寄りのコンビニに行った一度きり。 日付が変わり、夜明けとともにすかっと晴れ…

公園のベンチに座っていると、向かいのベンチにふらりと談志がやってきてぶつぶつとネタをさらいはじめた。 背中をまるめ、 誰に語るでもなくボソボソと。 もったいないのでさりげなく目をそらし、聞き入る。 どうやら師匠小さんの十八番を順にさらっている…

くそお、つれえぞ。 針の筵のクレーマー監視現場。 現場とチームの能力値が見あわないし。 能力以前に『言われたから来ました』的な仲間事情。 つれえぞ。 遅刻を職長として注意したら性差別だと逆アップかまされ。 嗚呼。 闇生

UBER EATS

余暇をつかっての仕事なのであって、 余暇ではなく、仕事でしょ。 せめて道交法は守ろうよ。 うんざりするほど見かけるよ。 チャリの右側通行、信号無視、 オラオラで片交の誘導無視&突破。 イヤホンでスマホ見ながら蛇行して後続車両が急ブレーキしたのにも…

ぶらぶらと。

花園神社は土曜から例大祭。 境内には露店が軒を連ねており、 その暖簾や幟の色彩が賑やかだ。店頭を覗き歩くわくわくした目つきは地元の子供たちか。 握りしめた拳のなかはお小遣いに違いない。 こういう環境で幼年期を過ごす彼らを、羨む。階段に腰をかけ…

闇落語。

日中は真夏日。 しかし夜更けて少しひんやりとして外気が心地よい。窓を開け放して灯りをおとし、ラジオを消して闇のなかで談志を聴いている。 さっきまで志ん生。 PCは壊れたまま。闇という字には音がある。 音の出てくる門(ゲート)だ。 闇生

匿名の正義。

21~5時、夜間バイク進入禁止標識に囲われた巨大団地。 夜間はし~~~んと静まっている。 可能な限りの静音機材を使っての夜間工事に対して警察へ通報が。 赤色回転灯をつけたパトカーが現場に来着。『うるさい』と匿名氏より。 日中は工事規制の許可がおり…

じゆう。

バガボンド再読。個人の自由を模索する29巻。 聾唖という言葉が、はたして江戸期の、それも日常用語として馴染んでいたかが、気になった。 そこに表現への制約が作用していないか。 自由をあつかうエピソードだけに。むろん、 制約なしの表現など、ありえな…

とはいえ、

いや、ともかくも、 不甲斐なきおっさんとしては、 又八にシンパシーを抱いてしまう。 この人間くさい又八で落語などつくれまいか。 闇生

蛇の足。

バガボンドの再読をはじめたら、とまらねえ。絵で表現し切れているコマの擬声語、擬態語が邪魔っけ。海の絵に『ザザー』とか。 一刀斎の笑みに『ニコ』とか。 闇生

あじけ。

現場が雨天中止と決まっていつもよりくつろぐ未明。 J-waveをBGMに『無限の住人』再読。不死となって痛みさえ失った快楽殺人鬼、尸良。 苦痛をバッテリーとして獣以下の人生を生きてきた彼が、ここにきて悟るのだな。 痛みの無い斬り合いのつまらなさに。 さ…

『タイム・リメンバード』感想。

ブルース・ピーゲル監督作 『ビル・エバンス タイム・リメンバード』 吉祥寺UPLINKにて映画『ビル・エヴァンス タイム・リメンバード』4/27GWロードショー ジャズ界の偉大な故人の足跡をたどるドキュメンタリーである。 ということは、音源や映像に関しては…

北の。

発射されたやつ。 確認できないから『飛翔体』あつかいなのかね。 未確認飛行物体なら『UFO』でいいよね。 よかないけど。 闇生

やっつけ。

現代最高のトランペッター、ウィントン・マルサリス…。と来日公演を宣伝するラジオCMのBGMが、サックス・ソロ。 気になってしかたない。 闇生。