FF7 remake

予約注文しておいてほぼほぼ発売日に届いたと記憶するのだが、積んだままにしておいた。 無気力におちいった上の雨天中止の夜に、なんとなくプレイし始めた次第。 スラムの歓楽街ウォールマーケット。 ここだけで、ずっといられる。 ここにずっといたい。 歩…

なかなかにつらいな。 この状況は。 いくつになっても、変わらんのだな。 あたしがかわらんからなのか。 あるいはたいがいがそういうものなのか。 なんにせよくるしい。 で、 このつらさにとっこーやくがないのもわかっている。 わかったところでくるしい。 …

再読。『ザ・ロード』感想。

コーマック・マッカーシー著、黒原敏行訳『ザ・ロード』早川書房 再読。 再読なのでネタバレ。 何気なくページを繰り出したら、あれよあれよと読了してしまった。 近未来。 おそらくは核戦争による終末世界。 それぞれの神も正義も秩序も慣習も常識も暦も道…

BE-PALの付録。

No.483 9月号の付録はミニ・シェラカップ。 BE-PAL 9月号と付録のシェラカップ。 はて、こいつを普段使いにするにはどうしたろか。 たとえばコースターとかね。 なみなみと注いで楽しむコップ酒のさ。 あるいはこのサイズだと目玉焼きにちょうどいい。 ごま…

ハンタ20巻目の記事を完成させて、そして誤って消してしもうた。 心折れて、おやすみなさい。 はてなダイアリーのときは自動で定期的に保存されてませんでしたっけ? 闇生

20200811

前日の渋滞に凝りて、未明に家を出る。 3時50分。 城が島へ。 4号線 夜明け4号線 夜明け 葉山あたりのセブンで少し休憩。 御用邸をすぎて海。 夏の早朝の海。 三浦海岸 富士が見えるし。 有料だった城が島大橋は今年から無料。 7時頃着。 公園は8時か…

20200810

奥多摩へ。 この日もバイクでうろうろと。 奥多摩を目指すべく青梅街道をひた走る。 家を出たのが遅かったためか、渋滞気味で終始つまらない。 湖まであと少しというところで雨に降られる。 たまらず雨宿りするが、大概のバイカーたちは濡れるのお構いなしで…

20200809

昼頃目覚め、ふとバイクに乗って、 なんとはなしに20号を西へ。 何年か前に歩いた旧甲州街道を辿りたくなったのだが、車やバイクでたどれる道ではなく、仕方なく20号を。 ひた走り、峠越えのスラロームはあたしのようにトコトコ走るカブ乗りにも愉しいわ…

[from the FOREST 10] BE THE VOICE /// Sign

ハンタ再読。No.19

19巻目。 副題『NGL』。 カイトたちはキメラアントの女王の居場所を探しています。 キメラアントの女王は着々と兵隊蟻を増やし、大量の餌を収集させていることでしょう。 それもできるだけ質の良い餌を。 それは人間の肉にほかならず。 これが摂食交配…

ハンタ再読。No.18

十八巻目。 副題『邂逅』。 ゲンスルー組との対決。 ゴンはゲンスルーと一騎打ち。 圧倒的な戦闘経験の差を身をもって知らされるゴン。 「それでも攻撃(いき)なさい 必ず やられるから」 これはビスケの教え。 逃げ回るのが自然な動きとなり、そうなれば予…

ハンタ再読。No.17

17巻目。 副題『三つ巴の攻防』 Hunter x Hunter No.17 グリードアイランド。 レイザー組とのドッチボール対決。 他者と念獣の位置を入れ替える能力『黒の賢人(ブラックゴレイヌ)』でレイザーの顔面にボールを叩きつけたゴレイヌ。 痛快な一発! そこで…

ハンタ再読。No.16

16巻目。 副題『対決』。 HUNTER x HUNTER No.16 ビスケ・ゴン・キルア。 自力での呪文カード入手がいよいよ困難になってきた段階。 そろそろ他プレーヤーとの取引が必要になってきたと3人とも自覚します。 一方、バッテラお抱えのツェズゲラ組。 コンプ…

ハンタ再読。No.15

15巻目。 副題『躍進』。 HUNTER x HUNTER No.15 ビスケのもと、修行が続いています。 魔法都市マサドラの位置を確認すると、なぜかビスケはゴン・キルアを連れて引き返します。 今度は剣スコとネコを使って岩山を切り開きながら『直線』でマサドラを目指…

ハンタ再読。No.14

14巻目。 副題『島(ゲーム)の秘密』。 HUNTER x HUNTER No.14 ゴン・キルアはゲームスタート地点の草原に到着。 父ジンがゴンに残したセーブデータには、何も残されておりませんでした。 それはつまり、すげえの作ったからこの世界を愉しめ、といったと…

ハンタ再読。No.13

13巻目。 副題『9月10日』。 HUNTER x HUNTER No.13 ホテル・ベーチタクルにてまんまとクロロを拉致ったクラピカ。 チェーンジェイルで拘束され、強制『絶』にされたうえでのクロロの名セリフ「昼下がりのコーヒーブレイク云々」の車内。 ところでこの…

ハンタ再読。No.12

12巻目。 副題『9月4日 その2』。 HUNTER x HUNTER No.12 ウヴォーを殺った鎖野郎(クラピカ)への復讐にこだわるノブナガ。 しかし団長クロロが『ラブリーゴーストライター』で占ってみると、そこに出てくる『緋の眼』というのが鎖野郎らしく、そいつ…

ハンタ再読。No.11

11巻。 副題『9月4日』 HUNTER x HUNTER No.11 ゲーム『グリードアイランド』入札のための軍資金稼ぎ。 それを賞金首の旅団ハントで賄おうとするゴンとキルア。 尾行はまんまとバレて旅団のアジトに連行されてしまうことに。 ノブナガ監視のもと監禁されてし…

ハンタ再読。No.10

10巻目。 副題『9月3日』。 HUNTER x HUNTER No.10 荒野でのクラピカ vs ウヴォーギン戦、続いております。 ウヴォーの全力パンチをガードして「完全にバキバキにぶち折」られたはずのクラピカの左腕。 しかしクラピカは動じることなく親指の能力『癒す親指…

ハンタ再読。No.9

9巻目。 副題『9月1日』。 HUNTER x HUNTER No.9 ヨークシンでの地下競売会場を急襲する幻影旅団。 ノストラードファミリー護衛団で会場内担当のトチーノ、ヴェーゼ、イワンコレフは殉職。 会場の外を見張っていたクラピカ、センリツ組だが、異変を察知し…

ハンタ再読。No.8

八巻目。 副題『オークション開催!!』 HUNTER x HUNTER No.8 天空闘技場でヒソカに負けたものの乾坤一擲、顔面に一発かましてワッペンを突っ返したゴン。 キルアをともなってクジラ島に帰郷。 キツネグマの森でキルアから「俺にはやりたいことがない」と打ち…

ハンタ再読。No.7

七巻目。 副題『これから』HUNTER x HUNTER No.7 天空闘技場、カストロ戦直後のバックルームのヒソカ。 幻影旅団のマチに、失った腕の縫合手術をしてもらってます。 念糸縫合!! 傷跡は『薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)』で補修。 ここでヒソカの二つ…

ハンタ再読。No.6

第六巻 ●ヒソカの条件HUNTER X HUNTER No.6 天空闘技場。 といえばゴン・キルアがウイング指導のもと念の修行を開始する回でした。 押忍! ズシ登場。 見どころは、 ゴン vs コマ使いのギド戦。 キルア vs 電撃鞭使いのリーベルト戦。 ヒソカ vs ダブルのカ…

孤猿。

たとえばUUUMから有名Youtuberが次々と脱退する事案が多々みられたりしますよね。昨今。 各々に事情は違うのでしょうが、大きくまとめればYoutuber側がUUUMと契約していることにあまり旨みを感じない状況になったからでしょうし。 そしてまた、個人でもメジ…

ハンタ再読。No.5

第五巻。 ●ジン=フリークスHUNTER X HUNTER NO.5 ハンゾーにのされたゴンが意識をうしなっているあいだに終了したハンター最終試験。 サトツさんが回想して解説してくれています。 不合格は一名というこのトーナメントでキルアはギタラクルと対決。しかしそ…

ハンタ再読。No.4

HUNTER X HUNTER NO.4 ハンター試験。ゼビル島編。 ゴンのターゲットは格上のヒソカ。 ワッペン奪取のスキをうかがって尾行をつづけるゴン。 ヒソカが他の受験生を襲うその瞬間をねらって、ゴンは釣り竿でヒソカのワッペンを奪取。 この時点でヒソカは円を取…

ハンタ再読。No.3

3巻目。 決着 HUNTER X HUNTER NO.3 トリックタワー編。 長期受刑者チームとの時間をかけた戦いが続いている。 チームの行動は多数決ルールを強いられていて。 多数決制度(民主主義)への懐疑は、このあともシリーズのなかで幾度も現れますな。 先のドキド…

『大安の日はあんぱんを食べる』感想。

塔島ひろ美編『大安の日はあんぱんを食べる(増補版)』読了 車掌文庫シリーズ② 西荻窪ニヒル牛通販*1にて購入。 大安の日はあんぱんを食べる(増補版) 大安の日にあんぱんを食べるといいことがある。 という出所不明の迷信を実証せんとして、大安の日にあ…

ハンタ再読。No.2

No.2巻 霧の中の攻防 HUNTER X HUNTER NO.2 二次試験会場への道中、霧のヌメーレ湿原は食人の獣たちが罠をはっている。 この獣たちもあれですかね。魔獣なんですかね。 おくれを取った一団のなかにクラピカとレオリオの姿があり、退屈したヒソカはそこで試験…

ハンタ再読。No.0とNo.1

もはや再読ではなく、再々々々読くらいかな。 なので未読の人はご注意を。 再読者のための覚え書きですよこれは。あくまで。 どうせなのでNo.0巻『クラピカ追憶編』から読みはじめた。 けれど、なんど読んでもこの巻にあたしは惹き込まれない。 のちのカキン…