ハンタ再読覚書。


 『ボドロさん』。
 と思ったらさっそくボドロさん、殺されちゃいました。
 なんとまさかのキルアに。
 最終試験中、レオリオとタイマン対決中に背後から、ズバッと。
 チューボーまるだしの八つ当たりっぷりです。
 たぶん誰にやられたかも知らないでボドロさんご臨終でございます。
 1コマで片付けられておりますです。


 『密約』。
 最終試験中、ヒソカがクラピカに耳打ち。ヒソカだけにヒソヒソと。
 クラピカが旅団の情報を集めていると知ってのことらしく「9/1ヨークシンで待つ」と。
 どうだろ、ヒソカ的にはクラピカに『欲情』はしていないと思うのですがね。
 ヒソカはなにゆえクラピカを誘うのでしょうか。
 単におもちゃは多い方が愉しいから?


 『ライセンス』。
 ハンター免許証の特権。
 民間人入国禁止国の90%、
 および立入禁止地域の75%への進入を許される。
 公的施設の95%が無料。
 銀行からの融資は一流企業並み。
 免許証を売れば人生を7回遊んで過ごせる、と。


 それでもハンター達はハンター稼業に勤しむと。
 これつまり、生き甲斐とは安全に裕福に長々と過ごすことにだけあるのではなく、むしろなにかしらの危険や責任をともなった使命にこそ濃密に含まれている、と暗に言っているのね。
 極端な貧しさや飢えは悲劇だが、度を越えた富も、はたしてどうじゃろうかと。


 ちなみに合格者の1/5が一年以内に免許証を紛失するそうな。
 仮にそれを拾ったところで、そこまで価値があって紛失率が高いのなら、使うたびに発生する本人確認が七面倒くいことになっていそうだ。
 

 

 『ポックル』
 幻獣ハンターを目指す。
 そのうえで、ああなっちゃうわけね。


 『三種の神器』
 レオリオ説。ハンターの電波系三種の神器。
 1、ホームコード(留守番専用の電話)
 2、ケータイ電話
 3、電脳コード


 電波系て。


 『ジン』
 サトツさんがおすすめしたルルカ遺跡の発掘者がジン。ゴンの父。
 ジンは極秘指定人物でネットでは検索できないようにされている。
 サトツさんにとっても彼は謎とのこと。
 最新刊まで読んじゃうと、そこまで未知ってないけどね。



 『ゾルディック家』
 パドキア共和国デントラ地区にそびえ立つ標高3722mのククルーマウンテンがその敷地。
 屋敷は敷地内のどこかにある。
 バスガイドによれば、ゾルディック家は10人家族。
 曽祖父→マハ?
 祖母→?
 父→シルバ
 母→なんだっけ。盗撮趣味の女。名前覚えいない。
 および5人の子供たち。
 →イルミ、ミルキ、キルア、アルカ、カルト。


 祖母って、最新刊までに出てきたっけ?
 まさか暗黒大陸に行ったジグが女ってオチはないよな。
 いやこの遥かあとの巻に出てくる相関図にはジグ自体、なかった。
 あれは力関係などを示す図だから、死者は表記されていないはず。
 がこのガイドの説明が正しいならば、祖母は存命だ。
 じゃ離婚して広大な敷地内に別居してるとか?
 ま、謎はとっておきまひょ。




 守衛(ほんとは番犬ミケの清掃係)、ゼブロ。
 彼が『試しの門』を開けるとき、全身をオーラが包む描写がすでに。→怪力は念として?
 (すぐれた芸術家やスポーツ選手は無意識に念を使っているという説明が、のちにある。ゼブロも必要にかられて身に付けたのかもしれないね)
 敷地内のはなれに住む使用人、元ハンター、シークアント。
 彼は元賞金首ハンターで100人の手下を連れてゾルディック家を襲撃。使用人カナリアひとりに撃退されてここに居つく。
 

 ゼノの名言。
 二男ミルキにたいして、
 頭はいいがバカなところが玉にきず。


 『収入と運営』
 キルアと再会してレオリオは当初の目的である医大の受験勉強に。
 クラピカは旅団をさがすかたわら「これからはハンターとして雇い主を探す」とのこと。
 雇い主?
 ハンターの給与はどうなっているのだろう。
 協会を通しているのだろうか。
 協会の運営資金繰りは?
 上納金制度なのか?
 


 『天空闘技場』
 建物は世界第四位の高さ。991m。
 地上251階。


 ちなみに東京スカイツリーが634m
 世界一がUAEのドバイにそびえるブルジュ・ハリファ。828m。




 ☾☀闇生☆☽