1月4日
午前0:16 サブアカウント

miyearnzzlabo.com
youtu.be
《memo》
この頃の日本がどんだけぶいぶい云わせてたのか案件ですなー。
全盛期のハリウッドスターからポップスターまでぞくぞくとCM出演をしていた。
これもそんなバブリーな時代の代表作。
あのジェームス・ブラウンがカップ麺のCMに出演。どころか代表曲のセックスマシーンを本人が替え歌しているのであーる。
ミソッパ!
リンクのブログはその撮影と録音の舞台裏ドキュメント。
音楽ファン必読ですぞ。
午後2:32

ベネズエラ情勢(米国によるマドゥーロ大統領の身柄拘束)(外務報道官談話)|外務省
《memo》
感心する。
日本の立ち位置をわきまえたうえでの絶妙にして模範的文章。
政治の凄味。
午後9:38



《memo》
経済破綻と圧制により国外に逃れたベネズエラ人は約790万人(2025年12月時点)にものぼるという。
なんとベネズエラの人口の約4分の1もの人々が国外へ脱出していた計算となるそうな。
統計は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)や国際移住機関(IOM)などが共同でとっているそうで。
米軍によるマドゥロ拘束作戦について、主要メディアは国際法の観点で批判するばかりだという。
野党排除で強行した選挙不正や圧制の実情、または麻薬輸出による米国への麻薬テロ、および国民のトランプ歓迎ムードについてはあまり報じられていないそうな。
ちなみにマドゥロ逮捕の大義名分は「麻薬テロ共謀」などの逮捕状の執行のため。
あたしゃテレビをやめているので、日本のメディアがこれをどう扱っているのか、知らん。
ただ、少なくとも国内法における警察に相当する機関が、国際法において存在するのか否か。担うとすればどこなのか。その権限はどう決定され、どこがどこへ委託するのか。違反だとすればその罰則はどこがなんの権限をもって実行するのか。などといった観点を絡めた論説が組まれているのか、はなはだあやしく思っている。
おのれトランプめえ、けしからん。に終始しているのではないのかな。
これが前例となり、中国による台湾侵攻やロシアのウクライナ侵攻に大儀を与えてしまう、などという声もあがるに違いない。
けれど、ベネズエラ国内の経済的逼迫と政治腐敗の実情があらわになるにつれ、このベネズエラ国民によるトランプ・フィーバーがかつて終戦直後の日本に起きた「マッカーサー様ありがとう」キャンペーンとはまるで性質が異なっていることは明白だと思う。
ベネズエラ国民の歓喜の態は、占領政策への不安と恐れからのことではない。
台湾侵攻をよろこぶ台湾国民は、はて、どれくらいいるのだろうか。
返還されるや自由を奪われ、活力を吸い取られ、あれよあれよと生気を失っていった香港を、
かつて百万ドルの夜景と称賛され、
文化的側面においても多種多様で、
眩いばかりに輝いていた香港のなれの果てを、
彼らは明日は我が身と見做しているのではないか。
ウクライナなら猶更だ。
侵略された土地での虐殺や捕虜虐待の例は枚挙にいとまがない。
プーチン侵攻への感謝に沸く、だなんてどだい無理な話だ。
こちらは2025年10月30日配信の動画。
およそ13分。
つまりマドゥロ拘束前夜と云っていい。
簡潔にベネズエラの状況が解説されている。
わかりやすい。
👇
youtu.be
ついでに今回の『解放』のあと、暴動や略奪といった騒ぎは、いまのところ伝わってこない。
どころかこんなニュースまであるのだな。
👇

今回の件が革命に相当するのならば、
きわめて流血の限定された稀なケースにあたるのかもしれない。
そして、革命はつねに熱狂による破壊を伴うものではかなったか。
正義、大儀に酔った勢いで「いけね、壊し過ぎちゃった」とばかりに揺り戻しが作用する。
ようするに過度に保守化しがち。
歓喜の争乱のなかで、秩序あっての自由だったのではと気づくが、振り子よろしく今度は逆に振れ過ぎてしまうのだ。
けれど今回の件では、熱狂こそあるものの、どこか冷静さを感じる。
ついでにあたくし的には、
そりゃあ理想としては自国の問題は自国で解決するのが望ましいと思っている。
自由は自力で手にしてこそ。
外国が介入するとしても、二次的な支援にとどめるべきだ。
たとえばそう、明治維新のときのように。
しかし、今回は米国が直接の被害者でもあるわけで。
直で被害を被っている麻薬テロの問題は侵略ともとれるわけであり、そしてベネズエラが事実上崩壊の危機を迎えてもいたわけでもあり。
あのまま一国の自滅を静観したとしたならば、おそらくは膨大な数の難民の受け入れや国際的な援助、支援物資、秩序回復・治安維持等々、それこそ戦争以上の損害とその復旧支援が必要とされるだろうと。
またぞろトランプは石油が狙い、という言説も散見。
ボランティアじゃあるまいし、タダでのこのこ出張って行って独裁者征伐するかね。
薬物ルートを断つのが主目的ではあるけれど、負担の回収はするだろうに。
そもそも石油にまつわる設備投資は米国のものだった。
それをマドゥロがタダで取り上げて、技術者たちを追い出しての独裁であった。
ウィンウィンの関係を模索すれば、最貧の産油国が相手ならば見返りは石油が妥当だろう。
午後11:01 メインアカウント


《memo》
マドゥロ側の抵抗戦が一切報じられない。
まさにピンポイント、用意周到、電光石火の軍事行動だったのだ。
とはいえ、あまりに静かではないか。
たしかに国民は『解放』に狂喜した。
がその熱狂は反動を生んで、これまで自分たちを苦しめてきた警察やら役人たちへの意趣返しへと変質していくのが定番ではないのか。
役人宅からの略奪、警官への暴行などが収集が突かなくなって暴動へと発展していく……。そう予想したのだけれど、どうにもこうにも静かではないか。
ちなみに、
開戦当初、インターネットは遮断された。
しかしイーロン・マスクがただちにスターリンク(衛星通信)を無料開放している。
よって歓喜に沸くベネズエラ国民の様子が知られたわけだけれども、同時にこうも思ふのだ。
通信が断たれたままならば疑心暗鬼がつのって略奪や暴動へと発展したのではなかったかと。
災害時も同じだけれど、情報が断たれることほど不安なことはない。
しかし、スターリンクなどによって辛うじて情報に触れることができたおかげで、パニックを避けられたのではなかろうかと。
戦況も、すぐにマドゥロが拘束されたことも、そして米軍が仕切っているらしいことも伝わった。
これはそうとう大きいのではないのか。
余話として、
すまん、
不謹慎だとは思ふのだけれど、
あたしゃ『HUNTER x HUNTER』キメラアント編の宮殿突入のくだりを連想してしまったよ。
王をピンポイントで狙って急襲するアレね。
1月5日
午前0:51 サブアカウント

youtu.be
《memo》
ドンデコルテ銀次の人気が急上昇。
M1で名と顔を売った芸人がその知名度をどう活かしていくかはそれぞれの腕次第。
一般が注目するのは彼らが平場でどう立ち振る舞うのか。
フリートークの腕前はどんなものなのか。
いわばメジャー級の先輩たちとの絡みはどうやりくりするのか。
ようするにネタ以外でもおもしろいのか、である。
優勝のたくろうも、
準優勝のドンデコルテも、
そしてエバースも、
M1をきっかけにファンになりかけている膨大な数の人々の「もっとくれ」という期待にどう応えていくか試されている。
飢えた一般層は低迷期に彼らが自分たちで撮ったしょぼい動画まで発掘していく。
なので、売れない時代であっても気を抜かずにちゃんと振る舞っていれば、いずれ浮かばれるといった塩梅を、このたびの銀次に見た。
この動画はM1後だけれども、
丁寧な暮らしを継続していたからこそではないのか。
そこがひしひしと画面から溢れ出ていて、沼っていく人が続出しておる模様。
あらためて、
売れる人は神経こまやかだよなあと感心する。
1月6日
午前9:55 サブアカウント

午前10:28

維新・石平議員が訪台「『台湾は中国の一部ではない』と示す」 自身への入国制裁を逆手に - 産経ニュース
《memo》
痛快だ。
台湾国民も台湾メディアも歓迎ムード。
午前11:34

午後7:31 サブアカウント

午後7:39 サブアカウント

午後7:51 サブアカウント

午後9:21

【独自】原子力規制庁スマホ、中国で紛失 非公表の職員名など漏えい可能性 - ライブドアニュース
《memo》
これ、大変なことですよ。
機密情報の詰まった業務用のスマホを、
しかも私用で持ち出して、
よりによって中国へ行きますかね。
紛失に気づくのに数日経っているのも妙だし。
鴨が葱背負って、というやつではないの?
ほんとはハニトラではないの?
自ら献上に行ったんじゃねえのか、といったたぐいのポストまで散見したけれど。
民間でも業務用スマホを旅行に持ち出しちゃダメでしょ。
あれかね、
緊急連絡手段として持ち歩いていたのかね。
休暇中に原発関連の事故があった場合に備えて。
しかしまあ 取返しのつかないことにならんだろうな、まさか。
1月9日
最終更新 午前6:10

〈新年に寄せて〉「熱狂」に歯止めを (特別報道部長・西田義洋):東京新聞デジタル
《memo》
例の戦争アレルギーによる被害妄想幻聴コラム。
削除とおわびで幕引き、という算段らしい。
あの文章はまるで狼少年だったものな。
そもそも社風が活動家の機関紙のようであり。
なので、さもありなんな元記事ではあったのだけれど、まさかおわびが出るとは思わなんだ。
昨今、界隈は「謝ると死んじゃう病」とまで揶揄されている。
ひょっとすると世代交代、代謝が起きているのかとも思う。
けれど新しき人材もまたあの社風に憧れて門を叩いたわけだしなあ。
👇本編はこちら、有料です👇
浜田雅功と黒い線 - DOWNTOWN+|ダウンタウンプラス
午後2:40 サブアカウント

1月10日
午後10:20


《memo》
二枚目はデモがスマホのライトを灯して行進する様子。
ベネズエラの一件が刺激になったのか、いまイランが揺れている。
女性たちが、それまで厳格に義務付けられていたヒジャブを脱ぎ棄てはじめたのだ。
当局に知れればただちに拘束、拷問といった具合に罰せられるだろう。
にもかかわらず彼女たちはカメラの前で顔を晒し、次々とヒジャブを火にくべていく。
これらの勇気ある行動は反政府の象徴として広まり、連帯を生んでたちまちデモと化した。
取り締まろうとする警察と衝突し、いまや暴動の様相を呈している。
独裁のドミノ倒しが始まっているのだろうか。
ちなみにベネズエラに引き続いてイランでも、政府によるネット遮断に対応してイーロン・マスクがスターリンクを無料で開放している。

この一連のイラン国民の動きにふだん人権を叫ぶ人たちやフェミニストが連帯を示さないことが話題となっている。
日本はむろん、どうやら国際的にもそうらしい。

どういうことなのだろう。
女性がヒジャブの脱ぐということは、イランでは死を覚悟してのこと。
フェミニズムや人権は単なるファッションだったのだろうか。
イデオロギーの手段だったのか、利権が働かなければ動かないのか。
1月11日
午前3:11 メインアカウント

youtu.be
《memo》
未明、外に出ると風がぬるい。
日中はどこか春めいて感じた。
動画はふだんジャズをメインに演奏されているお二人だけれど、珍しく和装。
しかも神社で童謡を、という趣向が素敵だとおもった。
物心ついたころにはすでに童謡をダサいものと見なして歯牙にもかけなかったのであるけれど、いいおっさんになって聴いてみると、なるほどよくできたものだなあと感心する。
最近、黒澤明の『まあだだよ』を観直したのも関係しているのかもしれない。
「むかしの唄はいいなあ」
と百閒先生がしみじみ云うのである。
でーたーでーたーつーきーがー♪
また、アコべとアコギという組み合わせの妙。
この音ざわりがいいのですよ。
木々と木材建築の空間で、木材楽器が鳴っている。
ヘッドホンでもよいからちゃんと低音を鳴らして聴いてください。
午後6:22 メインアカウント

www.youtube.com
《memo》
特撮ヒーロー戦隊ものというのは、日本独自の文化だと思ふ。
元をたどれば、なんだろう。
桃太郎の三獣だろうか。
西遊記のそれだろうか。
伊賀や甲賀の忍術ものも影響してそうだな。
赤穂浪士も要素的にあるといえば、うん、あるな。
でもなにより、視覚的に色分けしたところがアイデアだな。
そしてそれぞれの性格と特技を駆使したチームプレイというところ。
そこが、日本人らしい。
個人プレイではなく、チームプレイ。
そしてヒーローよりも敵キャラの設定、これがほんとユニークなんだよねえ。
擬人化や象徴化、なんでもこざれ。
自由な発想で子どもの想像力をバキバキに刺激する。
午後7:32

午後12:58


《memo》
梅は咲いたか 桜はまだかいな♪
陽気がいいからうっかり咲いちゃったのかね。
まだ早いのではないかな。
追記。
この世を去られて早三年。
youtu.be
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