2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ほんとうに不思議だと思う。 今こそわたしたちの出番だ、と拳をあげて連帯を示すときではないのか? よっぽどカネにならないのかね。
蛇足から入る。 感想を書きあぐねているうちに、あぐね疲れてしまった。 で、そうすることにした。 なんせこの映画、背景事情などの解説がないのである。 前振りが無い。 そしてそれでも どすん と胸をうってしまうのだな。
台湾侵攻をよろこぶ台湾国民は、はて、どれくらいいるのだろうか。 返還されるや自由を奪われ、活力を吸い取られ、あれよあれよと生気を失っていった香港を、 かつて百万ドルの夜景と称賛され、 文化的側面においても多種多様で、 眩いばかりに輝いていた香…
こういう奴ばっかだ。 むしゃくしゃする。 あまりにも多いのだ、こーゆーのが。 けれど、さすがにこうも多いと考えちゃうのだな。 つまり少数派があたくしではないのかと。 極論すれば「狂っているのは俺の方」ではないのかと。
仕事初めから甘ったれたこととは重々わかった上で思ふ。 おっさんは思ふのだ。 年々、仕事が好きになれなくなっていくと。 面白くない。 仲間も好きになれない。 つまらん。 ただの作業になってしまっている。人間関係を含めての。
人は程度が低いほど同調したがるわけで。 つまりがつるみたがる生き物だ。 ときに共犯関係に酔おうとするし。酔わせようともたくらむんだ。 それを我流の正義がそそのかす。