日がな一日降り続いた雨の土曜は晴耕雨読よろしく部屋で過ごした。
ひさしぶりに『やめられないとまらない』な本に出合っちまったのである。
玄関を出たのは晩酌のネタの調達に最寄りのコンビニに行った一度きり。
日付が変わり、夜明けとともにすかっと晴れわたった夏日の多摩川
散歩す。


孤独とは、嘆く相手すらいないことである。
嘆くことができない。
それが、孤独だ。


おりしも愚痴りがちになっていることを同僚に指摘されたばかりでござった。
愚痴、か。
自覚がなかっただけに不甲斐ない。
ふふふ。


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20190616



ひとり、歩め。



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2019061602



歩め。







闇生