おなかの肉。

 まがりなりにも公人の最たる存在『政治家』になろうという人が、
 そしてその支援者組織が、
 市井での「自分へのご褒美」や、それへの共感を公の場で訴えてはならんと思うのだが。
 そういうのは声高に叫ぶなよ。はずかしいから。
 そういう『ワタクシへのご褒美』を礼賛する感覚が、権力をもったのちに『私腹』に化けるのだということが想像できんのかね。
 

 せめてもの『つつましやかな』ご褒美というのだろうが、それは割合の問題でね。
 収入や知名度や権威や顔がでかくなれば、そのぶん『つつましやかな』も、鼻毛をのばすのだ。
 のさばるんだよ。


 サイゼリアでのワインとパスタがつつましい?
 最貧国の国民が聞いたらあきれかえって爆笑するだろうね。
 となれば、最貧国の市民感覚もわからんようなやつに首都の舵をあずけるのかっていう話になる。
 国際感覚が無いというこった。
 あほらしい。
 市民感覚とかのたまう、そのソープのマグロ客感覚をまず疑えっての。
 それはシチズンにあらず。





 ☾☀闇生★☽