なんでい、
 小学生のときに号泣した999ではすでに、生命至上主義に疑問を投げかけているではないの。
 機械化までして、永遠の命をもつことへのさ。
 ただただのんべんだらりんと長い時間を生き延びることへの、疑問をさ。
 










 終わりというものは、『悲』しみです。
 けれどそれはきっと慈『悲』でもあるのです。





 




 ☾☀闇生☆☽


 「別れも愛の、ひとつだと〜♪」