復帰。

 あすの夜勤から現場復帰。
 この度の外出自粛ムードと偶然にも重なってしまった休暇であった。
 これは誰にあたるわけにもいかず仕方のないことだ。
 まあ、ラッキーだったのかどうなのか。
 長い目でみれば、まあよしとなることでしょう。 
 

 いつもの週末の買い出しにスーパーへ。
 帰りがけに晩酌のネタを買い忘れていたことに気づいてセブンへ。
 がらんとしたトレペコーナーにひとつだけ、二枚重ね四ロールのがぽつんとあった。
 店内には10人ほど客の姿があったが、みな別の棚を見ている。
 ラス1ではあるが、並ばず、ぶらりと立ち寄って、しかも午後三時にトレペをゲットできるようになったのか。
 自宅の備蓄は残り3ロールであったから、まあ、ふつうのペースかな。
 うっかり「おめでとーございまーす」などと店員さんに叫ばれやしないかとドキドキしながらレジへ。


 ところで現金支給を求める声が日に日に高まっている。
 日給制のあたしらケービ員も、週末の稼働を控える現場がぽちぽちと出始めている模様だから、収入に影響している。
 自営業の人たちは特に戦々恐々としていることだろう。
 んが、ひとまずはだ、
 このサイトはチェックしておきましょう。
 少なくとも「マスク2枚だけ」ではないみたいよ。


www.kantei.go.jp



 受けられる手当は少なくとも選択肢のひとつだ。
 と念頭においておこう。
 選択肢は多い方が良い。
 現ナマ支給はたしかにインパクトがあるけれど、どんなに手厚くしたところで応急処置にすぎない。
 それにほんとに必要とている人に優先して届けられるがどうかはあやしいよ。生活保護の例があるしね。
 長中期的な展望こそ大事なのでそこんとこは視野にいれとかないとまずいもんね。


 しかしあれだ。
 コロナだろうがなんだろうが、国内で一日に生産されるうんちの総量というのはそう変わらないだろうに。
 どんだけうんこするつもりなのか。
 して、どんだけケツが拭けないことに恐怖を感じているのだろうか。あたしらは。
 トレペの無い時代はどうしていたのだろうか。
 
  



 では、今宵も感謝の念でケツを拭こうではないか。
 あたしもあなたも、そしてみんなが等しくトレペでケツを拭けることに感謝しよう。
 ありがたし。ありがたし。


 闇生