ハンタ再読。

 No.34巻、35巻および単行本化されていない381話~390話、再読。
 以下、覚書。
 

〇クラピカの緋の目をみて泣き止む第14王子ワブルの不思議。

〇第1王子ベンジャミンの私設兵バビマイナ。第2王妃ドゥアズル所属兵スラッカに馴れ馴れしくぽんと触れられた肩を手で払う癖。
 潔癖症
 プライド高い?
 それとも何か能力によるマーキングをされた?
 同じベンジャミン私設兵ヒュリコフにも肩ぽんされてバビマイナはまた肩を払う。
 単なるキャラ付け?

〇第1王子ベンジャミン私設兵ヒュリコフが見抜いたもう一人の『隠れ念能力者』は誰よ?

〇ハンゾーとビスケの二段ベッド。
 男女相部屋かい!

〇第10王子カチョウと第11王子フウゲツを逃がすために命を投げたハンター協会員キーニ。
 決行時の晩餐会でピアノの独奏を披露したものの、結局能力は明かされず。
 
〇第3王子チョウライがケツを持つ「父さん」は、シュウ=ウ一家組長オニオール=ロンポウ?
 それでいて第3王子か。
 オニオールはシャ=ア一家組長フロッコ=リー(ケツモチは第7王子ルズールス)同様に国王ナスビ=ホイコーロの異母兄弟(婚外子)


〇No.35巻
 継承戦最初の敗退者・第12王子モモゼ。
 なぜ守護霊獣がモモゼを守らなかったのかという疑問に対して、たしか作中で、霊獣が発動した日は宿主はそのぶんオーラを霊獣に吸い取られて睡眠が深く…。そのため発現しなかったのではと推理されていた。
 ところが襲われるその直前「スー」と寝息を立てるモモゼのカットの後に、彼女の守護霊獣「おヒマ?」君が「ズズ‥」と発現している。
 No.36巻。国王ホイコーロがモモゼの棺のそばで「娘は今も生きているホ…」のセリフ。
 で390話。
 シュウ=ウ一家組長オニオール=ロンポウの発言。
 兄のホイコーロが継承戦で生き残った戦略は「果報は寝て待て」。

 

 休載発表時、次の10話ぶんのネームは完成しているとのメッセージがあった。
 さすがに冨樫でもレギュラー席が空かないかぎり入り込めないのだろうか。


 闇生