例の件。

 ハンタ。
 ついに絵が消えた云々。
 誰が規定したわけでもない漫画という枠のなかに、それも人によってその解釈も違うはずである表現方法に、おさまり続けることが最優先なのかどーか。
 あたしゃおもしろいものが読みたいのであってね。
 その表現手段として、漫画があるに過ぎず。
 漫画が読みたくて、その対象のなかにおもしろいものを求めているのではなく。
 面白いものをもとめて、たまたまそれが漫画や映画や小説というスタイルであったという出会いを大切にしている。
 ハンタだけ読んで、切り取って、他はぱらぱらしてぽいっ、である。
 かつてそのぱらぱらで、イタチの最期のペン入れの粗い回(なんかサインペンみたいな)で手が止まって、そこから後追いで全巻買ったっけ。


 煽りに取り上げたページだけで判断せず、通して読んでつまらなければ「つまらない」でいいんじゃねーかと。
 絵うんぬんは、そのあとの話で。
 



 と、のたまったうえで、
 いまんとこハンタ、なかなか燃えてきてくれまへん。





 ☾☀闇生★☽