酔ったついでだ。
 ブッタだの、天皇だのと語る親元フリーターの中年後輩に、長文で忠告しておく。
「孤独に歩め。林の中の犀のように」を語るなら、まずお前が孤独(自立)しろと。
 精神面の孤独(自立)は、現実面に支えられている。
 具体的には自前の経済面に。
 そういうのを払う痛みのなかでこそ、孤独やブッダや政治やらを語る言葉は血肉となると。
 ざまはない。
 目クソ鼻くそである。






 呵々。




 ひきつづき独りがながびく模様。




 ☾☀闇生☆☽