漫画。

ハンタ再読。

天空闘技場編。 7巻。 心源流拳法師範代ウイングのもと、念の習得にはげむゴン、キルア、ズシ。 そのキルアvsリールベルト戦。 リールベルトってのは念動車椅子に乗ってる電流の双鞭使いね。 この回のタイトルバックがしばらく登場のなかったクラピカで。 …

ハンタ再読。

だらりだらりと何度目かの再読をしている『HUNTER × HUNTER』。 いまやっと6巻目である。 天空闘技場編のゴンvsギド戦。 ギドってのはコマ使いでいながら自身もコマになっちゃうやつね。 ゴンは付け焼刃的にウイングにこじあけられた能力『念』の習得に没頭…

HUNTER x HUNTER NO.34

以下、ネタバレ。 連載再開に伴ってやっとコミックス新刊が出たー! 巻末に珍しく作者による『解説』がつけられていて。 んが、 有体は『反省文』、もしくは『言い訳』といった印象でござった。 人気キャラ、ヒソカとクロロの対決で。 なおかつ能力バトルの…

名前で呼べ。

ということで『HUNTER×HUNTER』の連載再開にそなえて、さらっと復習をしている闇生なのであるが。 蟻編の蟻たちには、 暗黙のうちに女王による絶対王政が布かれていたはずで。 んが、 一般蟻にまで名前をもつことを許しちゃったせいで、統制が乱れはじめると…

冠を継ぐもの。

沙村広明の『無限の住人』は新刊がでるたびに追いかけた。 結局、最終巻までつきあった。 不肖闇生は多少なりとも感受性をひっかかれることもあり、 人に勧めたこともある。 んが、このたびの実写化だか映画化だかしたのは、観ていない。 なので、あたしゃソ…

一日。

ドロヘドロ 7巻の巻末のおまけ。恵比寿の一日を読み直してて、不覚にもちょいとせつなくなる。 一回目読んだときは微笑ましかったのにね。 せつねえよ。 では、今夜も夜勤へ、いざ。 ☾☀闇生★☽

なり。

花輪和一の『風童』(かぜわらし)、読了。 く そ っ た れ 。 傑作也。 ☾☀闇生★☽

『僕アカ』追記。

追記する。 無個性という個性を持つ主人公デクは、この際、戦闘不能なってしまってもいいとすら思う。 そこから彼の本領発揮となるに違いないと。 前の記事でNarutoと比較したが、あの漫画にも忍術をつかえない「努力の天才」なるロック・リーが登場した。 …

コンビニで『僕アカ』の最新刊を購入。 特殊能力という個性を持つのがあたりまえの世界。 それは誰にでもあるわけではなく。 んが、 そのレア度は、一生に一度お目にかかれるかどうかというほどでもないと。 たとえばそれは、プロ野球の一軍選手のような存在…

ベルセルク。

待望のベルセルク最新刊が発売された。 相も変わらずその画力に圧倒されてしまう。 んが、目が疲れるのだな。あたしなんかは。 おっさんですし。 あまりにも『抜け』が無いような印象で。 それは細部のすべてにまで正確にピントがあった写真を見続けるような…

今週のハンタ。 ヒソカvsクロロ戦。 こういうのを頭脳戦というのだな。 読みつつ蟻編をふりかえれば、ネテロvsメルエム戦などは架空のゲーム軍儀の喩えをつかってはいるものの、ガチンコの肉弾戦だったと、あらためて。ゴンさんはいわずもがなですな。おもし…

「僕アカ」。 各人の能力にできないこと、苦手なこと、弱点、が設定され、そのルールを作者が厳格に守りつづける限り、このおもしろさは続くのだろう。あそび(自由)の極意は、ルール(規則)のありかたに依るのだから。 ルールなしには仕事も遊びもない。 (☀闇…

衝動的に『僕アカ』の単行本を3巻まで買う。 ま、 そうか。 NARUTOの中忍試験までのと流れと、似たようなことにはなるわな。 うん、 つまりそこまではおもろいということ。 そっから先だな。問題は。 風呂敷の広げかただ。 楽しみにしておく。 (闇生🍀)

ハンタ覚書。

今週のハンタ、覚書。 ネタバレ注意。 ここへきて、まさかの展開である。 さては時間稼ぎの外伝でもおっぱじめるのかと思った。 けどこれは、原作の進行を待ち侘びるテレビアニメシリーズではない。 原作である。 冨樫に限っていくらなんでもそれはやらんだ…

ハンタ覚書。

今週掲載のハンター×ハンターの覚書す。 ネタバレ・アレルギーの方は御退出を。 クラピカの招集した5人のハンター。 そこに彼に念をおしえた師匠が入っているのに驚き。 名はイズナビ。 そのほかバショウ、ビスケ、センリツはわかるにしてもハンゾーってのは…

再開と再会。

ハンタ連載再開。 明け方にジャンプを買ひに、いそいそと。 いつもとは違うセブンに足をのばしてみる。 のばしたところで他意はない。 散歩がしたかった。 外の空気が吸いたかった。 めっちゃタイプの店員に鼻の下までのばしておったら、男だった。 かまわん…

ハンタ再開。

「HUNTER×HUNTER」連載再開決定!コミックナタリー 零時過ぎにニュースで知る。 ああ、また読めるのかと。 ありがたし。 夜勤はあいにくと雨天中止。 はやめに飲んでいたが、飲み直そうか。 単行本になっていないぶんは切り取ってホチキス止めしてある。 そ…

ハンタ再読覚書。

『技名の由来』 「オレ けっこうジャンケン好きだし」15巻。 ジャンケンが好きとか嫌いとかあんのかーっ。 今後、ご趣味は? などと聞かれた折には「ジャンケンです」とか、言ってみようかな。 『名無しのハンタ』 キルアの再試験の、なんか「ですこ」っぽい…

ハンタ再読覚書。

『ビーン』 ハンタ協会の会長の秘書的存在「ビーン」。 ヨークシンに集結しているマフィアの中にも「ビーン」という人物がいたぞ。 『ヒソカとクロロ』 幻影旅団メンバーになりすましていたヒソカ。 団員章といってもいい蜘蛛のタトゥは、ドッキリテクスチャ…

ハンタ再読覚書。

『ゼパイル』 ヨークシンでゴンたちが出会う鑑定士(?)ゼパイル。 登場時の横顔は山本KIDに似ているよーな。 この人もだんだん顔が変化していくよね。 パクノダ同様に。 パクがきれいになっていくのは作者の感情移入によるものだろうか。 彼女はこのあと、…

ハンタ再読覚書。

『能力名』 ヒソカの使う能力名の由来。 伸縮自在の愛(バンジーガム)→チューインガムの商標名から。 薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)→幼いころ好きだったいたずらシール入りの菓子から。 …キルアと駄菓子トークで盛り上がれそうだね。 『念文字』 怪…

ハンタ再読覚書。

天空闘技場編。 『ヒソカ』 天空闘技場でゴンとキルアを待ち伏せていたヒソカ。 なんと私用船で先回りしていた。 絵はないが、これも飛行船? 『念』 ウイング師範代の言う念とは、 体からあふれだす『オーラ』と呼ばれる生命エネルギーを自在に操る能力との…

ハンタ再読覚書。

『ボドロさん』。 と思ったらさっそくボドロさん、殺されちゃいました。 なんとまさかのキルアに。 最終試験中、レオリオとタイマン対決中に背後から、ズバッと。 チューボーまるだしの八つ当たりっぷりです。 たぶん誰にやられたかも知らないでボドロさんご…

ハンタ再読覚書。

トンパ的『民主主義』。 トリックタワーは塔内に設けられた数ある選択肢を5人の多数決で決めていかなくてはクリアできない。 そこで新人潰しのトンパが民主主義論を独白す。 曰く、多数決制度のふたつのタブーとな。 それは『相談と挙手』。 匿名性が失われ…

Hunter×hunter再読覚え書き。

ハンター試験。 三次試験の会場はトリックタワーと呼ばれる塔。 課題は、72時間以内に生きて下まで降りてくること。 塔の中で受験生たちを待つ3人が「出番か……」と不敵に笑う。 このたび再読でそのなかに謎の男がいることを知る。 一人はリッポー。三次試験…

体積。

日勤でもなく、夜勤でもないよーなシフトのせいで、半端な時間に帰宅した。 気まぐれで買ったJimBeamを舐めながらHUNTER×HUNTERをまたまた読みかえす。 以下、覚え書き。 二巻。 最初のハンタ試験。 二次試験の試験官のひとり美食ハンターのブラハ。 あのバ…

天。

井上雅彦著『バガボンド』29巻。 沢庵坊が武蔵に『天』を説いている。 はい、ここ感動するとこですよー的な熱さである。 いわずもがな沢庵は仏教徒。 んが、 絶対的な天という概念はお釈迦さま由来のものではなかったはず。 といって古事記のなかでウズメち…

青き衣のヒト。

アス「風の谷も戦場になるのさ。戦場がいつも自分の国の外にあると思うのはまちがいだ」 ナウ「わたし…戦争がなんだかちっともわかっていないんだわ…」 ここのところ毎晩読みかえしてる。 もちろんコミックス版ね。 ☾☀闇生☆☽

松本大洋『Sunny』第5巻。 読了。 読み終えるのがもったいなくて、毎晩ちょっとずつにしていた。 ひとつのシリーズのなかで安定といおうか、停滞といおうか、毎度おなじみ感と言おうかそういうものを少しも求めていない。 自身のウデと狎れ合いをしない。 丁…

バガボンド 37巻読了。 農業を通じてはからずも『修行』をしていた武蔵。 つまり修行とは『剣』や農業などを極めるためにだけあるのではなく。 剣も農業も、その手段であり方法の違いに過ぎない。 目指す山頂は同じでも、ルートと手段と状況は、それぞれであ…