平成二十年葉月の章。

♪ ☾☀闇生☆☽

オネエ言葉の朗読会。 そんな催しに、招かれた。 いったいぜんたいどういう流れでそうなってしまったのか。 謎だ。 なんでも、オネエ言葉を公用語にすれば、もめごとはすべてクリアになるとのことで。 とどのつまり、オネエ言葉が平和を生むと。 なるほど。 …

また、書く。 ポニョ。 宗介への『会いたい』が暴走して、大津波をおこしてしまう。 その津波は海辺の町を水没させるほどで、集落は水の底に。 住人はどうにか避難したように描かれているが、その被害の方に思いをはせて、気をもむ声もあるとかなんとか。 ま…

映画スカイクロラの残像が、まだこびりついている。 以下、またしてもネタバレ注意である。 クライマックス。 死を望む草薙との対峙から、映画は明確に原作から離陸し、飛翔する。 とどのつまり、オチが違うぞと。 そこからティーチャとの決戦までの時間は儚…

求めたのは介錯だろう。 ならば、相手を選んで当然で。 とどのつまりが、それも愛。 ☾☀闇生☆☽

蝉はみな、 仰臥、合掌で逝きやがる。 午後、まがまがしいまでの雨雲。北から。 けれど結局、降らなかった。 都心では突発的な豪雨だったらしい。 降る、降るっていうから、ウォーキングをサボったのに。 三本百円のキュウリを買う。 が、考えてみると、これ…

補足すれば、原作では『ティーチャー』ではなく『ティーチャ』なんです。 その語源については、原作でおたのしみください。 ☾☀闇生☆☽

森博嗣原作、押井守監督『スカイクロラ』歌舞伎町 新宿ミラノ1にて 以下は映画の感想です。 ネタバレと解釈される方もおられるかもしれません。 また、原作との比較も多少ありますので、ご注意を。 まず不安だったのが、押井が脚本を他人の手にゆだねたこと…

蛇足。 クライマックス。 死を望む草薙との対峙から、映画は原作から飛翔する。 ティーチャとの決戦まで。 胸に刺さったよ。 ☾☀闇生☆☽

追記。 原作シリーズは、ティーチャと草薙の過去など、がっつり触れています。 映画を先に観た方も、ぜひどうぞ。 ☾☀闇生☆☽

時間が経つにつれて、『ポニョ』のシーンが蘇ってくるなぁ。 やっぱ、連続で観ておけばよかったのかもしれない。 決して、手ばなしでほめるつもりはないけれど、うん。 良い。 想像力を発動しなければ、額縁の外側にしくまれたあれやこれやは、愉しめないん…

原作がコーマック・マッカーシーの『血と暴力の国』。 原題は双方ともに『NO COUNTRY FOR OLD MEN』。 監督はコーエン兄弟である。 原則として、映画は原作と切り離して愉しむべきである。 正直、そうあってほしいし。 あるべきだし。 するべきでもあろうし…

『ポニョ』の感想の補足。 これと、先日観た『ノーカントリー』もそうなのだが、期せずして時代設定が極めて近かった。 どちらも現代ではある。 だが、ポケットに入るようなケータイはまだ市販されていないような『今』なのだ。 双方の作者は、あえてその時…

どうすか。 今年の夏は、やっぱ旅行とかひかえるむきなんでしょーか。 エロ屋の不況は、もう目も当てられない。 惨憺たるありさまとは、ははん、このことかと。 あちらこちらで、ばっつんばっつん、つぶれている始末。 ちなみに、出入りの営業マン(AV制作メ…

追記。 あ、家庭は社交の訓練場でもあると。そういう意味で言ってます、上の記事は。 けれど宗介自身は、きちんと挨拶などしている。 しつけを一切されていない裸のヒトをアニマルだとすれば、やはりサルのようなものでしょう。 人間の手で育てられたサルを…

ゴミ出しの道すがら、ふと路次で見上げると。 雲の形といい、青の加減といい、今朝の空は思い出を絵に描いたようで。 まったく。 HASYMOのシングル。『The City of Light』を電車で聴く。 なんなんだあのタイコのぎもぢよさは。 ゆるぎの無い確信で、ツボの…

なるへそ、と思った。 産経新聞8/6付『断』。 評論家の潮匡人氏の記事である。 第二次福田内閣の閣僚たちが、記者会見をした。 その登壇時、降壇時に国旗に敬礼したものは、何人か。 なんと、わずか一人だったそうな。 記事はその非礼をとりあげている。 実…

勤務中、ラジオからHASYMOの新曲『The City of Light』が流れた。 しかもフルで。 まず、サビ前のスネアにぞくっときた。 途中、日本語になるところで不覚にも、泣いた。 細野の低音に、しびれた。 幸宏とキョージュのハモりに、やられた。 やられちまったの…

反日番組。 ようするに、自虐史観。 東京裁判史観ということね。 ☾☀闇生☆☽

くそったれ。 せつねー。 ったく。 せめて、 せめてさ、 なんて思いが、重いってか。 ☾☀闇生☆☽ おやすみなさい。

諸星大二郎の新刊が出ていたので、衝動買い。 『未来歳時記 バイオの黙示録』集英社 過去八年にわたってウルトラジャンプに単発的に掲載されていたもの、だという。 一年に一話のペースだそうだから、読み切り扱いだ。 ならば短編集かとおもいきや、これが違…

いち選手の不祥事を理由として、チーム全体の高校野球への出場が左右されるのは、どうかと。 そういう問題がありましたが。 なんであれ、忘れてはならないことがあります。 学生生活というのは社会生活のシュミレーション期間であるということ。 高校生とい…