平成二十四年霜月の章。

そう。 この、観劇後に、 いや、つまりそのお、映画でもコンサートでもいいんですが、 同じ体験をですな、 それぞれの日常に帰還するや、 それぞれの居場所からふりかえっては好き勝手なことをのたまっている。 というこの状態が、赤の他人たちが違う場所か…

多摩川原橋より ☾☀闇生☆☽

なんかね、 淡く心地のよい嫉妬を覚えている。 トウガタツ。 まずい性分で、 あたしならああした、こうしたとつらつらするうちに、 あの登場人物はいまごろどしてんのかなと、ふと考えたりしている。 考えさせる力がある。 続編をつくろうと思えばいくらでも…

広瀬達也作・演出、 東京ギヤマン堂 第9回公演『トウガタツ』阿佐ヶ谷シアターシャインにて 11/25 千秋楽 「日本で二番目に高いトウガタツ」町のパズルのような、コントのような連作短編集。」(ポスターより) 観劇後の後味、すこぶる良し。 たとえばプロ野球…

東京ギヤマン堂『トウガタツ』。 その千秋楽を堪能したきた。 これはその観劇後に受付で配給されたオリジナル焼き菓子也。 ありた菓子。 あとえ、ありがたし。 食後の観劇は眠くなるだろうと、空腹のまま挑んだおっさんとして繰り返す。 そのきめ細やかさ、…

ドラマーが、 カウントを噛みまくって、 まくりつづけて、 アンコールが押している。 終電に間に合わない。 ☾☀闇生☆☽

あれ? 日記の日付け間違えてた。 ひとつまえの記事も、今日書いたやつです。 雨・中で休日になってしまったので、床屋に。 その帰り道、 井上雄彦の『リアル』の新刊を、コンビニで購入。 涙す。 でもぎりぎりだな。 ときに、使い古されてお安くなってしま…

東京ギヤマン堂『トウガタツ』。 日曜に観に行こうと企んでいる。 今日、勤務が雨で中止だったので行ってしまおうかとも思った。 んが、 夜食のパスタにニンニクをふんだんに投入したことを思い出したのだ。 それはもう衝動的犯行だったと言っていい。 なに…

調布市若松町 そう、 子供にとってプリンこそは、 おいしい、の象徴であり 大好き、の具現であり、 うれしい、であり、 おもしろい、と食べ物との交差点であり、 遊びであって、 しあわせの、あられもないフォルムであるがゆえに、 つまりなんだ、 そのお、…

とある複数人現場。 作業が二班に別れるとの旨、朝礼でお達しがあった。 それに伴いケービチームも割れることに。 そうと知るや即座に、尊敬する大先輩が残る三人のなかからあたくしを相方に選んでくだすった。 その理由を、後日ほかの先輩づてに聞いたのだ…

伊丹十三の『タンポポ』を観なおす。 有名なオムライスのシーンはノッポさんのマイムあってこそであると再確認。 あの圧倒的な豪華キャストのなかではつい埋もれてしまいがちだが、適材適所とはこういうことをいうのだろう。もともとノッポさんありきで書か…

電車内でのケータイ通話。 これを迷惑でありマナー違反であるとする認識は、以前よりずいぶんと浸透してはきたのだなあ。 とは思う。 ただこれを車内アナウンスや掲示物によってあまりに盛んに啓発したせいで、ともすればマナーというよりは厳密なルールと捉…

なんで国保だけが、年末調整用の控除証明書を送付してくれないの? 民間の生保や国民年金は十二月までの支払い『見込み』も含めて証明書を発行しているのに、国保のみは『見込み』は認めないのだそうだ。 あくまで支払い済みのものに対して証明するという。 …

☾☀闇生☆☽

酔いつぶれて目覚めた真夜中。 ふとカレーライスが食べたくなって、コンビニへ。 こんな夜更けにご飯はよくないと自覚しつつ。 でも黒澤明は夜中に空腹で目覚めたときのために枕元へ特大の握り飯を毎晩用意させていたんだよな、と思いつつ。 食す。 今宵は世…

朝。 さあ出勤、と自転車をひと押しすると後輪がごろごろいう。 空気が抜けている。 おそらくは虫ゴムの劣化だろう。 いそぎ駅に向かい、電車通勤にした。 大概の現場は、電車のほうが時間がかかるのだが、いつもかなり余裕を持って家を出ている習慣が幸いし…

かたじけないまでの、棚ボタアクセスの日々である。 そのほぼすべてが映画『のぼうの城』の感想目当てのご訪問という事態であり。 おそらくは結局のところ「面白いのか、つまらんのか」といった大雑把なリサーチが目当てかと思われるわけで。 つまりがネタバ…

多摩河原橋 ☾☀闇生☆☽

多摩河原橋 ☾☀闇生☆☽

「日本で二番目に高いトウガタツ」町のパズルのような、コントのような連作短編集、とな。 今度はじめて東京ギヤマン堂の芝居を観に行く。 減収に喘ぐ日々、といっては大げさだが、シンプルになっていかざるを得ない我が日常で、たとえば野田や大人計画の芝…

SM + ART ↓ SMART ☾☀闇生☆☽

すまん。 脚ばっか見てた。 も一回言って。 ☾☀闇生☆☽

この「東京駅、ついに復元。」という鹿島建設の広告写真。 現場にたずさわった多くの業者・職人たちの集合写真なのだが、これが見事に迫力あって、彼らの矜持のようなものがほとばしっている。 むろんあれだけの工事であるからして、関わった人間がこれです…