平成二十六年卯月の章。

昨日に引き続き表紙作り、試作でござい。 乾いたので、包装紙の無駄なところを切りのぞいて、裏側へ折り込んで糊付け。 ついでに裏側も包装紙で覆ってみた。 たぶんこれによって糊の水分が染みたのでしょうな。 板ボールの反りが戻ったっす。 ちなみに問題の…

自作小説の手製本づくり。 まずは試作を重ねているという段階。 写真は、表紙の台紙として使う板ボールに、風紋に見立てた紐をボンド付けしたところ。 左が麻ひも。右が紙ひも。 それを覆うようにホームセンターで買った包装紙をこれまたボンドで張りつけて…

試作している手製本の表紙の細工のために、新宿ハンズへ。 基本通りに板ボールの暑さ2ミリを購入。 んが、風紋に見立てた麻ひもをボンドで貼るや、たちまち反り返ってしまう。 やはりプラ性のボードにしとけば良かったと、反省。 ところで売り場でコピックの…

ニヒル牛2で『旅の本展』がはじまった。 おちおちしてるとめぼしいのが売り切れてしまうので、さっそく覗いてきた次第である。 タイトル通り、ニヒル牛に出品している作家たちが、それぞれの旅行記を手製本にしているわけで。 コピー用紙のホチキス止めやら…

唐突に明日、お休みとなる。 こちらの都合など想像だにしないお人。 その下で派遣やるのも、なかなかに面倒であった。 急にそんなこと言われても、G.W.ではないか。 仕事がない。 現場の終了も、はやまった。 まあいいや。 段取りと人の使い方の下手くそな現…

いったい何を企んで、そんな働き方してるの? とのお言葉をいただく。 派遣先で。 現場での動きが「相変わらず、清々しい」とも言っていただいた流れでのことであーる。 えへんっ。 無論、ユーモアとして「企む」という言葉を使ったのだろう。 要は、目標と…

その言動はそのままに、 人物をSD化しただけで、印象はまったく変わるもので。 本質は変わらないまでも、 いや、 むしろ本質そのものが浮き彫りにされるのではなかろうか。 大概において、それはもうカワイイことになるわけではあるが。 してそのカワイイは…

かろうじて、 警備員一本になる前に書いた記事がなんかしらの検索を拾っている。 それで、一日のアクセスがゼロにならずに済むという。そんな様相を呈していて。 むう。 あれを境に自分のなかの何ごとかが何したということなのか。 人としてのつまらなさに拍…

夕刻から飲んで、 深夜に目覚め、 ミカエラバンドの『ナルキッソス』をヘッドフォンで聴きながら、工作。 手製本化する自作の物語のための表紙を試行錯誤しているところなのであーる。 紙に凹凸の波を作って、砂漠の風紋を表現できまいかと。 厚紙の台紙に紐…

ガルシア・マルケス、逝去。 について、記事を書いた。 小一時間かけた。 んが、 残念なことに、アップしようと『保存する』をクリックしたタイミングでネットが切れた。 アイドルタイムに適わず、あえなく拙文は消滅。 ま、そういうことだと。 代表作『百年…

ひとりもんのおっさんの、やっつけ弁。 玄米3/4合。 それを炊く炊飯器の蒸気でゆでた卵。 ローソン100で買った缶詰、塩つくねと豚大根。 同じくローソン100で買ったすりゴマをかけて。 のりたまのふりかけもちょいとかけて。 実家から送ってもらった梅干し。…

お。これは。 たぶん、 はぐれちゃったのだな。 すっかりと。 追伸。 人の話を聞かず、 「俺なんかさ」式に話の腰をぶった切って話頭を自分へ自分へとネジ曲げる人々。 自分の話しかしない人たち。 会話の成立しない環境に憤る日々があいもかわらず続いてい…

耳に障る前置き癖。 「ぶっちゃけ○○〜」 「正直ぃ、○○……」 「まじめな話、○○」 「冗談抜きで……」 ぶっちゃけ、自信の無さが丸出しです。 ☾☀闇生☆☽

あのね、 仕事ってなんだっ、つう話なんです。 たとえばね、 コンビニですっかり定番となった揚げ物コーナー。 あるでしょ? カウンターの一角に設置された保温ケースの実物を指さして口頭で注文する、あれね。 やれ唐揚げだ、 チキンなんたらだ、 コロッケ…

この花の下でひとり、昼寝。 ☾☀闇生☆☽

腰。病む。 日がな一日、開口部から八メートル下への親綱での荷降ろし。 と荷揚げ。 みんな荷受けと作業に夢中になって開口部はあたしひとりだ。 上げ下げはともかく、求められた道具を持ってくるとき。 あるいは上げた荷をフックから外すとき。 してそれら…

共演NG芸人? 確執もなにもハナからないだろに。 仮にそれがあろうが無かろうが、そこを煽っておいてセット売りしないようにしておけば、二つは売れるんだから。 具が狎れ合っちゃったらひとつしか売れないんだから。 セットならミニカレーも付いてます、ぱ…

☾☀闇生☆☽

他者を憎しみつづけることに努力は要らない。 んが、 他者を慈しみつづけることには、その心がけをたえず更新し続ける執念が要るらしく。 憎しむ技術はわかりやすい。 エスカレートさせればいいだけで。 けれど、後者は抱擁の加減や、調和や、突放しや、もろ…