平成二十八年葉月の章。

てへへ。

また敵を作ってしまった。 身から出たサビである。 ☾☀闇生★☽

生きてるかぎりは、

下らない、空。 ☾☀闇生★☽

ぼ、ぼ、ぼくらは……。

少年探偵団はなにゆえ、どもるのか。 ☾☀闇生★☽

やさしくないチラシ。

ケービの同僚には芝居をやっているひとが何人かいる。 で、彼らの多くが宣伝として公演のチラシを会社においたりする。 でね、 観に行く・行かないは別としてあたしゃチラシそのものに興味があるので必ず手にしてはいるのだが。 少なくない確率で不親切なチ…

『ハードエイト』追記。小ネタバレ。

TSUTAYAに返すまえにもう一度見なおした。P.T.A.の『ハードエイト』。 以下、ちょっと小ネタバレ。 あのマッチのエピソード、いらないよねえ。 何かの前ふりにもなっていない。 フィリップ・シーモア・ホフマンのシーンも、もひとつ本編に効果的に関与してこ…

不滅です。

実際にSMAPの解散騒動になにかしらの感情をゆさぶられているのは、どういう世代なんだろう。 ジャニーズ事情、アイドル事情、テレビバラエティ事情にうといあたくしにはピンとこないのは当然なのだけれど。 それでも知ってるのだわな。 メンバーの顔と名前は…

わらう自意識。

女装者に出くわす、の巻。 今月に入ってなんと二件目である。 女装者との接近遭遇。 つい先だっては勤務中の現場であった。 片側一車線の幹線道路の舗装工事。 反対車線の歩道を、それはそれは異様に短いスカートの人が来るのだな。 うん。 週末の規制開始か…

『ハード・エイト』感想。

ポール・トーマス・アンダーソン脚本・監督作『ハード・エイト』DVDにて。 これがこの監督の長編第一作ということである。 出世作『ブギー・ナイツ』はこの二作目とのこと。 しかし若手の新人監督にして、オリジナル脚本で、なおかつ画面のこの落ち着いた風…

ごった煮の魅力。

肌の色はもちろんのこと、 目、髪の色の違い、 言葉や、外見や、文化の違いがごちゃまぜになっているところが面白かったのにね。 昔のスターウォーズは。 架空の人種が入り乱れていたあの感じから、近作は遠のいて。 それにつれて世界観が狭くなっている印象…

かてごらいず。

カテゴライズというものはある種の整理整頓でございますな。 で、その仕分けのためには、区別のための基準を設定せねばならず。 あれはあれ。これはこれ、と。 厳密に仕分けるならば、その基準はより具体的でなければならず。 基準というやつは曖昧さや抽象…

公と私。

道路工事にて。 激したクレーマーの論点は、きまってズレていく。 まず、激してしまったこと自体、私憤に重心を置いているのだが。 むろん公憤という言葉もあるにはあるさ。 んが、 公心によるならばその憤りは該当者に現場で土下座させて済む性質ではないは…

片交現場を緊急車両が押し通る。 一車線を、上り下り交互に通行していただく規制区間でのこと。 先頭で対向車をまっていたパトカーがだしぬけに回転灯をつけ、サイレンを鳴らした。 無線でも入ったのだろうか。 対向側の警備員があわてて自分側の車列に停止…