平成二十八年如月の章。

いろけ。

アニメ『昭和元禄落語心中』の第六話目は『品川心中』が取り上げられていた。 ただどうなんだろう。 二つ目の若造にやれるネタなんだろうか。本来。 見受けもされず、ご指名も絶え、落ちぶれて若手に追い抜かれ、忘れ去られたようにお茶くみばっかしている年…

知れたお里。

有名人の経歴・学歴詐称問題。 そうと知れた前とあとでは、当人の何かが変わったのだろうか。 それを知った我々の変化はどうだろう。前とあとで。 詐称はよろしくない。 それはむろんのことだが、詐称なんてもんは経歴・学歴に翻弄される世間あってこそ成立…

張るか、張られるか。のあたま。

頭を張る、とはつまり、大なり小なりのチームでリーダーをつとめるということであり。 で大概の場合、頭がいればその手足もいるわけで。 むろん小規模なグループならば、頭が甲斐甲斐しくも手足を兼任することもあるのでしょーが。 効率良く回すのならば、ど…

黒のショートボブ。

帰宅して、あまり飲みたくもなかったが呑んでしまう。 おつかれ〜、がしたかった。 缶チューハイ、ショート三本と芋焼酎ロックをちびちび。 そのまま21時ごろに寝る。 夜半に頭痛で起きる。 喉が腫れている。 鼻は完全に閉塞状態。 やはり完治はしていなかっ…

受験。2/2

昨日予定をオーバーして遅くまで講義があった。 それはこの二日目(最終日)、講義に割く時間を少なくし、本試験を早く始め、終了するためである。 30分前倒して講義がはじまる。 実技講習の残りをやっつけて、10時ごろから本試験の実技。 バック誘導、大旗…

受験。1/2

2日行程の初日は10分の休憩をはさみながら50分ずつ直前講習がつづく。 時限ごとに講師がかわり、テキストの要点をさらっていく。 しかし時間割に無理があるのだろう。5分押し、10分押し、といった具合に予定が変更されていく。 夜勤のリズムが抜けきらない身…

ああ。

駄目だ。 これ、風邪だ。 熱がある。 寒気もある。 週末の二日間をつかって試験があるっちゅうのに。 水曜の夜半の雪のなか、走り回った夜勤が痛手になったのだ。 ああ。 何年もひかなかったのに。 こういうときにかぎって。 まあ、 そういうものなんですが…

門前の春。

鼻水が、 申しわけないことになっている。 昨夜から。 ごりごりの花粉症者にいわせれば、そんなのただの鼻炎だという。 んが、 毎度毎度春先でのことなので、花粉とまったく関係がないとも思われず。 花粉などによる鼻炎症状。 だからそれつまり花粉症でいい…

続・期待のおっさん。

村上春樹著『職業としての小説家』 と スティーヴン・キング著『書くことについて』 の二冊を読み終えて、 その余韻に流されたのだろうか。 二冊とも、超売れっ子である著者が、職業作家をめざす若者たちに向けてしるした半生とアドヴァイスである。 共通点…

期待のおっさん。

志を抱く若者の話を聞いてやり、 なんでも相談にのって、 賢しらにアドバイスなんぞするおっさんにこそ、要注意ぞ。 そこにはなんの責任感も発動しておらず、ただ、良いおっさんぶりたいという下心があるだけですから。 教えたりアドバイスしたりというのは…

休日とおっさん。

土曜に交通誘導2級の社内講習があり、 それに備えて前日を休日にしておいた。 夜勤に狎れきった体内時計を修正しようと目論んだわけだが、一日ぽっちではそううまくはいかないもので。 怒涛の睡魔と闘わされる一日となった次第。 講習のあとはそのまま夜勤現…

From 過去。

あたしゃ常にメモ帳をモニターの前に広げてある。 広告の裏紙をとじただけの、ビンボーくさーいノートなのだが。 頭に浮かんだことなどをそこに走り書きするよう、つとめている。 それをもとにブログにおこしたりするわけだが、めんどくさいので、ここ数日の…

保身という加害。

元プロ野球スター選手の覚せい剤事件。 少し前に放送されたダウンタウンの番組で浜田に「やってんの?」と聞かれて彼は「やってないです」と断言していた。 別の番組でそのときの様子を松本は、ちゃんと僕の目を見て言った、と証言。 なのに……、ということな…

現場。

ケービ6人枠の水道工事現場。 応援の四人が四人とも片交初心者という事態。 嗚呼。 唯一顔を知っているのはダブルワーカーKさん。 しかし相変わらず成長がなく、反応がにぶい。 すべての判断がワンテンポ遅れる。 それでも現場は、少なくとも片交だけは成立…

トリビュートの輪。

夜勤明けで、デヴィッド・ボウイのトリビュート動画をはしごしてたら、泣けてきた。 缶ハイボールをやりながら、 マドンナとかエルトン・ジョンとかスプリングスティーンとかのをぼんやり見てたのだが、 メリッサ・エスリッジので涙腺決壊す。 あかんな。 な…

現場。

夜。 ミリヲタDさんからショートメール。 月曜の現場。 6名定員のところ、現在決まっているのはあたし以外には頭Fさん、新人Kさんだけとのこと。 「S社の現場も欠っているらしいから、闇生さんも逃げちゃえば?」 ご自分は別の規制現場に決定しているという…

現場。

片交。 柔道有段者S君に交差点側をまかせて、相方に新人のKさんを配置。 このKさんがなかなかに勘のわるい人で、信号のタイミングもなかなか覚えず、ラストの車番報告も合図も忘れる。 停止動作をみていると、いまだに及び腰になっている。 自動車免許をもた…

現場。

水道工事。 夜勤現場のわが警備チーム。 そのレギュラーメンバーのひとり、片交マニアT。 彼は今週を最後に自宅から5分の規制日勤に移る。 うらやま〜。 彼は土日を定休とすることを信条としているため、明日から来ない。 所詮は親もと。そんなものである。 …

シースルーなおっさん。

ああ……。 いい加減、靴下を買い換えねば。 ☾☀闇生☆☽

めっさ厭。

日曜。 夜勤明けの昼、コンビニで買ったもやしの処分がてらにラーメンを茹でていた。 見慣れない番号から着信。 よせばいいのに出てしまう。 会社の電話番からで、いまから日勤に出てもらえないかとのこと。 例によって例の如く現場の場所も派遣先名も、警備…

かっこいいこと。

間奏から入る生ドラム!!!!!!!! 幸宏、元気っすねえ。 ☾☀闇生☆☽

処し方。

有名人が、不祥事などでテレビから干されたとしても。 ミュージシャンなら、 仮にディスクやDL販売が出来なくなっても、ライヴで表現活動はできますわな。 嫌な奴は観に来ない、聴きに来ないから、やっかみも苦情も少ないし、まあかわし易いと。 大衆は、ア…