平成二十二年文月の章。

良質である。 ただし小品である。 以下、ネタバレ込みで。 舞台は1987年のルーマニア。 となればそこはチャウシェスク独裁政権下であり、 全世界的にもケータイがまったく定着していない時代。 実は不肖闇生、 この映画を観るにあたって、前情報にはほとんど…

「いったい何が言いたいんだか……」 とある映画をお薦めして、 その感想をうかがって返された言葉である。 すまん。 不覚にも、闇生は一瞬言葉を失ってしまったのだ。 なぜって、 映画が、 明確な言い分を発信するのを目的としているだなんて、ねえ。 いまど…

すまぬ、 俺。 ☾☀闇生☆☽

ははん。 さては口減らしに取り掛かっているのだな。太陽め。 今度ばかりはぶっ倒れると思った。 作業開始そうそうから駆け回らざるをえない現場であり。 けれどそれも午後からはひと段落ついて。 しかも団地の改装工事だもんで、日影がある。 熱風とはいえ…

追記。 アイアンマンのあの胸に光る着脱可能なアレ。 人工心臓的な。 あからさまな弱点的な。 あれを取り付けるのには、あの穴に入るサイズの小さな手が必要、という布石があった。 だもんで、 わざわざパルトロワに頼んで最初のリニューアルをこなしたのだ…

おうおうおう。 映画『アイアンマン』をDVDで観たんだった。 公開中の『〜2』を堪能したくって、急ぎ前作をあたったわけなのだがぁあ。 そのまえに、 なにゆえ『〜2』に欲情したかっていうとだな、 つまりあれだ。 例の予告編でフューチャーされるAC/DC…

ケーピ。 同僚たちが勤務中にバタバタ倒れてる。 この猛暑にやられて。 こればかりは頑張りだけでどーにかなるものでもなし。 とはいうものの睡眠と、 水分と、 三度の食事と。 最低限の対策は怠らないようにせねば。 明日は我が身ぞ。 ☾☀闇生☆☽ 影のない公…

期待とは、 基本的に他人任せ。 かつ無責任。 ひとりよがり。 そこには根拠も担保もない。 して多くの場合、 それが信頼の正体だったり、 する。 甘え。 ただし、 前進への、貴重な貴重な契機にはなりうると。 これがまた、ありがたく。 かたじけなく。 人事…

振り向けば、そこに僕がいた。 むろんそこの君でも、 彼でも、 彼女でもなく、 このあたしがそこにぽつねんと、目の前に立っているのだ。 素っ裸で。 へらへらっとして、 ぶらぶらっとさせているものだから、 くらくらっと驚愕した次第。 んが、 そういうと…

野田秀樹作・演出 NODA・MAP第15回公演 『ザ・キャラクター』 東京芸術劇場 中ホールにて たとえばラブレター。 ……だなんてのは、どうすか。 そんな言葉は、もはや死語ですか。このケータイやら、ネットやらに覆い尽くされた世界観の真っ只中では。 ともかく…

今日は野田秀樹の新作『ザ・キャラクター』を観て来たよ。 池袋の東京芸術劇場にて、である。 して談志の『世間はやかん』を読み終えた。 昨日は『四カ月、三週間と二日』という映画をDVDで観たし。 芸大で開催中のシャガール展も行ってきた。 牛、赤かった…

エロ屋の勤務中、 朝一の入荷と、通販の処理がひと段落ついたので、同僚がネットのつまみぐいをおっぱじめた。 まもなく古いアニメの主題歌を特集した動画に行きついて。 『樫の木モック』 これのジャズっぽいアレンジなどに、つかのま感心してしまうことに…

友。 ☾☀闇生☆☽ それはそうと、 今日はハリーの誕生日。 さて、 何聴いて過ごそうか…。

ふと我に返るように、 振り返るともなく振り返ることがある。 ひと昔前を。 たとえばテレビを観ていて。 特にCMがそそのかしてくる 「これぞ今」 的風潮や、その変化にである。 いったいいつ頃からだったろうか。 貸金のCMが、堂々と放映されはじめたのは。 …

そのお耳、 カミカミしたーい。 と、 目の前のおっさんがメールに入力していた。 以上。 ☾☀闇生☆☽

最寄駅から三十分も歩けば、その巨大団地にたどり着く。 だもんで、 ケーピの現場へ行くだけで、ひと仕事であると。 もとより連日の高湿度ではないか。 あられもなく、ずぶ濡れだ。 自らの汁でもって闇生、したたっちゃってるのだ。 つらい。 このいけないボ…