平成二十七年長月の章。

戦闘。

夜半、 自宅にてゴキブリさんに遭遇。 開けたままの台所の窓のそばにいらしたので、おそらくは新規入場者なのであろう。 しかし、そんな話は聞いていない。 仮に聞いていたとしても、議論の余地なし。ノー・サンキュー。 ただちにゴキジェットにて迎撃した次…

新人。

時間を割いて、 労力を費やして、 とりあえずはフツーに使えるように、 現場の足を引っ張らないよーに、 そして当人が安全で快適に勤務時間に過ごせるよーに、 まずは基本を体に叩き込んでもらおうとみんなで教えてきたのだが、あえなく白旗をふられてしまう…

ハンタ再読覚書。

『ゼパイル』 ヨークシンでゴンたちが出会う鑑定士(?)ゼパイル。 登場時の横顔は山本KIDに似ているよーな。 この人もだんだん顔が変化していくよね。 パクノダ同様に。 パクがきれいになっていくのは作者の感情移入によるものだろうか。 彼女はこのあと、…

職場の能力者たち。

本人に直接言うのもはばかれるから、ブログでこっそりと敬い、尊び、褒めちぎるというのもアレか? 駄目なの? ほら、 面と向かっていえないことを書くな、みたいなこと、昔から言うじゃない? 大きく考えれば詩も、詞も、言えないことを場を変えて表現する…

ハンタ再読覚書。

『能力名』 ヒソカの使う能力名の由来。 伸縮自在の愛(バンジーガム)→チューインガムの商標名から。 薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)→幼いころ好きだったいたずらシール入りの菓子から。 …キルアと駄菓子トークで盛り上がれそうだね。 『念文字』 怪…

連帯と熱狂への憧憬。

「安保反対」って何? 池田信夫 ↑ えらく簡潔で的確だ。この文章。 学生運動とか、安保反対とか、 映画や芝居や小説や、あるいはドキュメントフィルムのようなものを通じてさんざん触れてはきたけど、結局、その主張自体が胸を打たないのは、無いからなんだ…

戦争。

あのね戦わないようにするのと、戦えないようにするのは、違うからね。 ☾☀闇生☆☽

ハンタ再読覚書。

天空闘技場編。 『ヒソカ』 天空闘技場でゴンとキルアを待ち伏せていたヒソカ。 なんと私用船で先回りしていた。 絵はないが、これも飛行船? 『念』 ウイング師範代の言う念とは、 体からあふれだす『オーラ』と呼ばれる生命エネルギーを自在に操る能力との…

へい! タクシー!

「何ぷん待たせんだよ。待たせてお辞儀もしねえしよっ。ぜったい許さねえからなっ」 昨夜の夜勤で某有名タクシー会社のドライバーから通りすがりにくらった罵声。 渋滞もしていない、まことに順調な片公だっただけに、あたしゃ面喰ってしまった。 ただ、あえ…

募集。

いまだに紙の新聞をとっている闇生なのであるが。 その朝刊の配達スタッフを募集するチラシが無くならない。 ほぼ毎日、それも何年も入り続けている。 なにゆえ応募がないのか。 条件は、 午前2時から6時までのあいだの3時間程度。 年2回の賞与があって社保…

ハンタ再読覚書。

『ボドロさん』。 と思ったらさっそくボドロさん、殺されちゃいました。 なんとまさかのキルアに。 最終試験中、レオリオとタイマン対決中に背後から、ズバッと。 チューボーまるだしの八つ当たりっぷりです。 たぶん誰にやられたかも知らないでボドロさんご…

ガネーシャ。

ちょっとまえに流行った自己啓発本、 水野敬也著『夢をかなえるゾウ』飛鳥新社。 冴えない『僕』の部屋に突如としてあらわれた神さま『ガネーシャ』が、あつかましくも居候しながら成功の秘訣をおもしろおかしく伝授していくお話。 やっぱ売れた要因はガネー…

ハンタ再読覚書。

トンパ的『民主主義』。 トリックタワーは塔内に設けられた数ある選択肢を5人の多数決で決めていかなくてはクリアできない。 そこで新人潰しのトンパが民主主義論を独白す。 曰く、多数決制度のふたつのタブーとな。 それは『相談と挙手』。 匿名性が失われ…

Hunter×hunter再読覚え書き。

ハンター試験。 三次試験の会場はトリックタワーと呼ばれる塔。 課題は、72時間以内に生きて下まで降りてくること。 塔の中で受験生たちを待つ3人が「出番か……」と不敵に笑う。 このたび再読でそのなかに謎の男がいることを知る。 一人はリッポー。三次試験…

昼ごろ目覚めてあらためて安靴を見てみたら、乾いた血にまみれていました。 濡らした布で拭き取ろうとすると、たちまち獣のにおいが強烈にたちのぼって。 腕の中で痙攣していたちいさな命の振動が甦ります。 ☾☀闇生☆☽

たぬ公。

目の前で、はねられた。 それこそ2m先で。 たぬきが。 道路工事の夜勤で片交を務めるあたしの目の前でのことである。 ちらちらと某施設の植え込みの中からこちらをうかがっているのは察知していた。 こら、あぶねえぞ。 と誘導の合い間に誘導灯で追い払って…

体積。

日勤でもなく、夜勤でもないよーなシフトのせいで、半端な時間に帰宅した。 気まぐれで買ったJimBeamを舐めながらHUNTER×HUNTERをまたまた読みかえす。 以下、覚え書き。 二巻。 最初のハンタ試験。 二次試験の試験官のひとり美食ハンターのブラハ。 あのバ…

常駐の監督補助現場で、しばらく人があまる状況となり、あぶれちゃった闇生。 久方ぶりにガードマンへの復帰とあいなったのでござる。 はじめのうちはリハビリ的にぬる〜いところばかりを渡り歩くことになるだろうという会社とあたくし双方同意の上の希望的…

自分の居ない場で、自分がどういう呼び名で扱われているかというのは、言われた自分への評価であると同時に、言った人間の品性やユーモア感覚や距離感やコンプレックスをあらわしていて、面白い。 直接には「さん」「ちゃん」づけでも、当人がいないとなると…

台風接近中。

はたと雨がやんで、 その静寂で目が覚める。 隙をつくようにゴミを出しに出る。 ものすごいね、虫と蛙たちの音が。 ☾☀闇生☆☽

透明人間。

無能なり。 勝利を分かち合うチームの中で、ひとり、それを肝に銘じるの巻。 人が褒められるのを自分のことのように喜ぶのはいいとしても、自分が褒められたような気になってはいかんのだ。 と踏まえつつも、健闘をたたえ合う輪は壊さぬように。壊さぬように…

The意識。

とある工事関係各位が一室で顔を合わせる場。 お固いお固い、場でのこと。 それぞれの部門の長に、そのアシスタントとして部下が付いていて。 その一人にひと際目を引く女の人がいて。 有体に言って、モデルさんのようなラインなのであーる。 いや、「ような…

天。

井上雅彦著『バガボンド』29巻。 沢庵坊が武蔵に『天』を説いている。 はい、ここ感動するとこですよー的な熱さである。 いわずもがな沢庵は仏教徒。 んが、 絶対的な天という概念はお釈迦さま由来のものではなかったはず。 といって古事記のなかでウズメち…

音。

窓の外の虫の音が心地いいので、真夜中に散歩。 原マスミの『ピアノ』が頭のなかに。 蛙たちが騒いでいる田んぼのそばを過ぎ、 終電を過ぎた駅前に向かってみる。 誰も居ない路地にぽつんと立っている自販機の微かなモーター音、 コンビニやマンションの室外…

見・観の極意。

雨ン中、健康診断を受けてきたのである。 たしか去年も、 傘をさしてレントゲン車の列に並んでいた。 あのだらだらとした待ち時間がいやなので、この度は開始時刻の一時間も前に行ってやったのである。 そして、このたびも前夜にお酒をいただいているので、…