平成二十一年如月の章。

今日で野田の『パイパー』が終わるね。 おつかれやんした。 すればここに載せた感想へのアクセスも終わって、カウンターは身の丈を取り戻すことでしょう。 恥ずかしいったら、なかったよ。もお。 今日は久しぶりにウォーキングのコースを、いつもと変えた。 …

と言いましょうか。 あるいは、ボケとツッコミ。 はたまたSとM。 +と−。 ふと気づけば、 我々はそんな関係をやりくりして、代わりばんこにつないでいっているのですな。 日常の対人関係を。 それはおカネをやりとりする現場でも、同じでして。 その人の性…

こんな日には、と。 ラックから取り出して久しぶりにかけた。 Detune.のアルバム『わ・を・ん』。 あたしの中でこの曲は、とある方のテーマ曲のひとつでして。 ICEの「Whisper」とか。 坂本龍一の「Out Of The Cradle」とかね。 そんなのをあつめてi-podにプ…

いったいこの体のどこに、 これ以上削り落すことのできる脂肪があるのかと。 もう、ぎりっぎりよ。 がりっがり。 てか、もうすでに試合前のボクサー状態だわ、これは。 さあ、たいへんだ。 vsジョー戦前夜の力石くんだ。 て、 別にあたしの体のことじゃあり…

AakeboshiというアーティストのWindという曲。 youtubeで知ったのだが、ここ数日、耳について離れない。 ケルトっぽい笛と、 リムショットのスカ、 んで五拍子、 スティングを思わせる声。 いいなあ。 影絵っぽいジャケのセンスも、好きだ。 買っちゃおかな…

壁を強大な権力に、 そして、それに虐げられる民衆を卵に喩えたあのスピーチ。 その壁の正体もまた、集合して変質した卵であるといったニュアンスが含まれていたと記憶するのだが。 マスコミを通じて、かいつまんで流されたのは『権力VS小市民』の構図として…

たまたまYoutubeで、このBANDWAGON時代の映像をあさっていた。 んなときに飛び込んできたニュースだっただけに、ビックラコイタぞ。 草、 などとはいうものの、 そんな人生の道草くってるひまがあるんなら、そのぶん、がっつりしたのを弾いてくれ。 歌ってく…

この寒暖の仕打ちは、 びっくり水とこころえよ。 ☾☀闇生☆☽ いや、 「仕打ちを」 だな。

不肖、闇生。 不覚にも、不覚をとってしまったよ。 「蒼いよなあ」 などと、つぶやきつつ読み進めていた大人気少年漫画。 あまりに有名すぎて、 でもって自分の年齢を考えあわせると、いまさらそれを読んでることなどカミングアウトできないような。 そんな…

北村薫、宮部みゆき編 『名短編、ここにあり』ちくま文庫 半村良「となりの宇宙人」 黒井千次「冷たい仕事」 小松左京「むかしばなし」 城山三郎「隠し芸の男」 吉村昭「少女架刑」 吉行淳之介「あしたの夕刊」 山口瞳「穴――考える人たち」 多岐川恭「網」 …

すいません。 野田秀樹『パイパー』の感想で、 使用曲をラフマニノフの3番、 と書きましたが、2番の誤りでした。 映画『シャイン』や『のだめ〜』でもおなじみの、 2番。 元記事も訂正しました。 ☾☀闇生☆☽ おはずかし。

昨日の『アラビアのロレンス』に続ける。 あくまで想像の戯れとして、 こんなことも考えてみたよん。 ロレンスは、孫悟空だった、と。 んな馬鹿な、と言われればこう答えちゃおう。 「はい」 ご存知のように、玄奘三蔵につかえるまでの孫悟空は尊大で、野卑…

うっかりとすると部屋にこもりっきりで、休日を終えてしまう。 そんな、出不精の研鑽に励んでいる、今日この頃なのである。 いかん。 そうなりゃ手っ取り早く、映画だろうと。 能のない男だから、そんなもんしか頭に浮かばんのさ。 調べると、丁度デヴィッド…

アパートの外装工事で。 窓は半透明のビニールで目張りされてしまった。 夜半に目覚めると、 風がそれを撫でているのが聞こえる。 昼間に、窓の隙間から外を覗くと、下界は白くぼんやりとして。 繭になったような気分。 ☾☀闇生☆☽

出掛けにYoutubeを見ていたら、SAKEROCKのPVで大笑い。 『会社員と今の私』 死体の姿勢が、昔の竹中直人あたりのコントぶってて、いい感じだわ。 あの室内でのダンス、 過去の自分と対面するやつは、いいね。 アホで、 意味深で、 なおかつ小粋だね。 笑いな…

ひと言目にこうだった。 「入らなかったんだけど」 って何が? で何に? とお思いですな。さては。 あたしゃ憚りながらエロDVD屋です。 で、質問者はそのお客さんなのである。 何が入らなかったかといいますと、そのぉ、ナニなんですな。お客さんの。 で…

あたしゃエロDVD屋でござる。 だもんで商売柄、風俗情報誌なんぞも、若干ではあるけれど、取り扱っていたりする。 たいがいあの手の雑誌には割引券というのがついておりまして。 それを切り取って、指定の店で提示すると、まことにもってリーズナブルである…

レイ・ブラッドベリ著、 小笠原豊樹訳『火星年代記』早川書房 以下はその感想です。 ネタバレと解釈される箇所もあるかもしれませんので、ご注意を。 野田秀樹の新作芝居『パイパー』。 その感想は、先月ここに書いたばかりであーる。 それで、この芝居を観…

その熱意はわかる。 わかるよ。 見上げたものだ。 けれど、これだけ日本中で警戒しているっていうのに、なんでそこまで頑張っちゃうかなぁ。 風邪で。 今日もね、ごほごほやりながら来るんだ。営業が。 でもってマスクも無しに長々とプレゼンするんだ。 棚卸…

と、えらそーにのたまっちまったので、自分にもつっこんでおく。 自分のうざさ加減は、 メールの返信率で、いい加減に、 気づけよ。 ☾☀闇生☆☽ ちょーしこいて下ネタふったときのスルー扱いには、したたか凹むのでございます。 こんなやつで、すまぬ。