平成三十年睦月の章。

拓哉。

連日、拓哉からメールがとどく。 連ドラが決まった、だの。 鈴木プロデューサーと飲んだ、だの。 こないだは飲みすぎちゃってごめん、だの。 こんどまた飲もう、だのと。 どーにもこーにもお盛んらしいのだ。拓哉さんてば。 一方、この闇生さんは、もう1年…

愛? 恋?

だって好きなんだもん。 というのがその関係の動機なら、好きでなくなった時にスランプにおちいる。 容姿や自慢できるステータス、もしくは収入が動機なら、それらが崩れたときに関係は危機を迎える。 好きというのは感情であり、違う感情が共存してこそ、そ…

バイト感覚。

こんな記事がございましてな。 ↓ コンビニでトイレを借りた際「ガムを買う」のは迷惑? news.livedoor.com なんともまあ、正直なことをのたまったものです。 感心しました。 我々ガードマンにとっては毎日のことなのでね。トイレをお借りするのは。 すんませ…

審判。

勝ち負けと好き嫌いの尺度でしか人物評価ができないのも、窮屈におもうのだがな。 その勝ち負けの選定基準の根拠って何さ。 美醜? 貧富? 腕力? 学歴? それすら基準はあいまいだよね。 好き嫌い判定に使うワタクシ尺度なんてのも、起点になるワタクシ自体…

つらつら。

死は、生の対義語かもしれんけれど、たぶん反対語ではないんだよね。 生きる条件として死があるのだし。 死を条件として生きてもいるのだし。 なので、死は怖く不安だから忌避しよう。考えない。というのは単に問題を後回しにしているだけなのだな。 死ぬの…

音。

この時間、やはりアパートのどこかで作曲をしている人がいるな。 決して騒音とは思わない。 気づいてタイピングを止めて耳を澄ます。 そうして辛うじて聞こえる程度だし、使われているシンセかなにかの音色はやさしく、ハープかピアノのようでアンビエントな…

商売の安全意識。

そういえば、かつてここに書いたことだが。 雪の日の朝、商店の前の雪かきにその店の社会への姿勢があらわれているとのたまったことがあった。 店長なりシフトリーダーなりが、早出をしてそれをしている場合もあるだろうし。 また、経営者が指示をしなくとも…

首都高の安全意識。

13時40分の時点でこの積雪。 日没後にはさらに積もるというのに、いまだ首都高関連の工事に中止命令が出ていない。 業者のなかには蛮勇をほこる連中もいるので、気が気ではない。 現場への通勤ですらコワイ。 そのまえに、はたして無事にたどり着けるのかと…

追記。

言論にたずさわる者として、(老いによって)脳が思想にたえることができなくなる前に自死を選ぶし、その具体的かつ確実な方法も準備してある、という発言は何年もまえに出したその著書のなかで彼は予告していた。 近しい人たちにもあらかじめ伝えるとも。 動…

R.I.P.

おそらくは、 日の出の時刻をもって、のことだと思う。 ご冥福を祈る、だなんていったところでなんになる。 俺はさんざん言ってきたんだぞ、どーすんだ、お前らは日本を。となるわな。 ☾☀闇生★☽

世界。

お前の宇宙は、お前が手塩にかけて愛せよ。 ☾☀闇生★☽

あたまのなか。

まさかこんなに身近に自由があったなんて。 嗚呼、なんて……。 目を見張る思い。 創る行為。アウトプットは、愉しい。 ☾☀闇生★☽

大丈夫。

大丈夫。 慣れてはきている。 落ち込んでいるひまがあるほど若くもないのだし。 こういう事態は経験から予感してもいたわけで。 大丈夫。 身の丈は身の丈であってそれ以上でもそれ以下にもならない。 ちゃんと丈はありつづけるのよね。 ☾☀闇生★☽

板乳。

笑いけ。 黒塗りがダメなら、板尾の乳だってだめでしょうが。 ☾☀闇生★☽

『天真爛漫/三者三様展』

調布の仙川に打ちっぱなしのコンクリート肌の建物が並ぶ通りがあって。 まえまえから気になっていた。 調べてみればやはりデザインは安藤忠雄の手によるものだった。 くわえてその並びには劇場と美術館が含まれている。 今回はその建築を愉しむのに美術館を…

黒浜。

蔑視・侮蔑という縦関係としての嘲笑ではなく、 不似合いな格好をしている、という横関係のずれに対する笑いなのではないかと。 笑いを解説することほど無粋なことはないのだが、あえて言わしてもらえばだが。 これがアウトだとすれば、ふとっちょカウボーイ…

ゼロ疑惑。

晩酌の翌朝、 目覚めるといつもきまって床にぶっ倒れていた。 布団を敷きかけている半端な体制で、落ちていた。 慣れっこになって、これが老いであると。 酒に弱くなったのだと思い込んでいた。 風評にのっかるつもりはないけれど、 いまにして思えば、シメ…

おりじなる。

Pentatonixのベース担当のアヴィ、脱退してたのね。去年。 あまりのヘビー・スケジュールのため自分の時間がない、というのがその理由らしい。 アカペラって軽く思われるから、なにかと「歌って」となるよね。 ウォーミングアップも発声練習もなくそう乞われ…

黒い浜田。

ダウンタウンの浜田が年末恒例の番組『笑ってはいけない』の企画で映画『ビバリーヒルズ・コップ』のエディ・マーフィに扮したそうで。 企画として、なかば強制的に黒塗りにされ、縮れ毛のヅラをかぶり、あの衣装を着せられたという。 で、それを見た周囲が…

立つということ。

自立や独立を孤立と混同してはいけない。 だれの協力もなく立つことを自立や独立とは言わない。 独立国家と孤立国家はちがう。 子が独立するということは、親や社会と絶縁することではない。 ましてや依存や寄生することでもない。 自立には綱渡りよろしくバ…

きれいなおとな。

『いつもきれいにお使いいただきありがとうごさいます』 というトイレのあの、やんわりとした脅迫感。 どこかで似たような対応をうけたおぼえがあるな、とかねてから思っていたのだが。 あれだ。 成人式だ。 こっから先は大丈夫ですよねえ。なんせ立派な大人…

靖國から一般参賀へ。

靖國参拝から皇居一般参賀へ。 九段に到着したのはちょうど昼。 あたしゃ三が日の靖國というのを、終戦記念日のそれと同様に食わず嫌いにしておりまして。 わかりますでしょ? 殺気だとか、 敵意だとか、 怒号をかいくぐって参拝する対象ではないと心得てい…

川崎大師。

チャリで川崎大師へ。 朝食は前日のごはんの残りを雑炊にする。 玉ねぎとぶなしめじを刻み、生卵をおとしてめんつゆで味付けした。 チョンガーのやっつけ飯である。 十時過ぎ出発。 多摩川のサイクリングコースの南岸をくだる。 談志の『らくだ』を聞きなが…

元日。

夕刻から越の寒中梅で一杯。 ごま油をぬったアルミホイルに鮭の切り身をのせてオーブンへ。 焼けたら上から生姜をおろしてポン酢を垂らす。 ちびちびやって、しめは十割蕎麦。 蕎麦湯もいただいた。 動画を漁り、談志の死神を聞きながら寝る。 目覚めると23…