平成三十年如月の章。

from 深夜。

やっぱこの時間にどこかの部屋でだれかが音楽作ってる。 しみったれたおっさんしか住んでないボロアパートなのに。 このミニマルでアンビエントなシンセ音は、そーとーかっこいいよ。 ☾☀闇生★☽

事態。

ひょっとすると元凶は自分なんじゃねえかと。 ☾☀闇生★☽

『マインド・クァンチャ』感想。

森博嗣著『マインド・クァンチャ』中央公論新社 読了 ヴォイド・シェイパ・シリーズ完結。 山奥で育てられていた主人公が、野に出、社会経験を積み、 サムライとして数多の修羅場をくぐり、この巻にいたって隠されていた己の素性を知る。 山奥で剣の修行のみ…

おっさん女子高生、プー。

新宿をぶらぶらと。 14日連続勤務でやつれた心を逃がしに、ぶらぶらと。 南口ちかくで『Free Hug』と書いたプラカードを掲げたおっさん集団に遭遇。 掛け値なしのおっさん丸出しである。 かたや西口まえで、セラピードッグへの寄付をつのる人たちに遭遇。 か…

丈。

このところ身の丈に合わない数のアクセスがつづいていた。 が、やっと昨夜あたりから落ち着きを取りもどした次第。 またぞろどこかの人気者のどなたかが特定の記事にこっそりとリンクしてくれたのにちがいなく。 その動機が肯定としてだか否定としてだか嘲笑…

実写。

プフは羽生で。 ☾☀闇生★☽

痛い。

何年か前からときどき発症していた右肩の痛みが昨夜に激化して眠れない。 Aバリのウエイトを規制車に積むさいに気づいたのが最初で。 去年あたりから、ドアをあける動作などで激痛が走り。 前回は就寝中に痛みで目が覚めた。 ロキソニンに恃んで現場はどうに…

まいな。

審査員が挑戦者に背を向けて合否をくだすBlind Auditionが売りの『 The Voice』。 そのUK版の今期の配信がはじまっておるわけですが。 前にも書いたけれど、やっぱあれですな、定着してスタンダードを獲得した文化というものは、強ひ。 今回も往年のロックの…

出る。

たとえばバイトでは手を抜いて、本業では気を入れる。 だなんて、できねえだろ。大概の人は。 ついつい性分というのは出ちまうもので。 こらえても出ちゃうからこそ、性分というもので。 「たら」「れば」本気出すとかぬかして、ほんとに出せたやつ、知らな…

My dear !

人の気持がわからない奴ばかりだなんて人の気持もわからないようなことを言わないでくれ。 ☾☀闇生★☽

なかとそと。

いや、 塀の中に慣れてなじんで、 閉じ込められていたはずがいつの間にか守られている、という逆転を考えると『ショーシャンク~』よりは、むしろ花輪和一の実体験による漫画『刑務所の中』だな。うちらの世界は。 映画化もされたけれど、やっぱ漫画のほうが…

塀の上で。

ケービ。 まあ、なんというか、 いわゆる『底辺』に属する業界にあたしゃいるわけなのだが。 職種的にはあれだ、 リストラや自営業の斜陽や倒産によって図らずも中途からこの業界に足をつっこむ人が多い一方で。 他方、学生時代にアルバイトとしてかかわって…

もも天。

毎日、更新をたのしみに待っている動画のひとつ。 寒すぎて職務放棄する犬と猫 Dog and Cat hate cold ひなびたその環境から、古い柱にかけられたポーチのさりげなさまで含めて、憧れるほどに素敵ですな。 本来豊かさとはどういうことか、ということを動画主…

ネーミング。

ハンタ再開。 ハンゾーの念能力、初公開なり。 その能力名に、吹いた。 冨樫のネーミングセンスは、やっつけのインスピレーションらしきものが多いのだけれど。 キャラの名前はそれをアナグラム的にいじっていたり。 技の場合は、当て字で遊んだりと、楽しい…

ノッカー。

佐川さんよ。 カメラのないボロアパートのドアの前で、ノックしてただ黙って突っ立ってたってだれも出てこないぞ。 セールスと変わんねえじゃんか。 そういう態度はよろしくない。 女の子にもてない。 再配達の手間がどうのこうのの前に、なんか言おう。 声…

『Hi Jack (I'm Just Dying)』

邦題は『へーい ごきげんはいかが』でしたな。 サディスティック・ミカ・バンドの代表曲のひとつで、アメリカン・ニューシネマの全盛のころのジャック・ニコルソンにあてた英詞が秀逸でした。 というわけで、 というわけでもないのだが、ひっさしぶりに『シ…

雨音の下で。

集金人、というのがいまだ存在するギョーカイというのも、あれだ。 全国でいえばけっこうな雇用枠をつくっているのだろうけれど。 去りゆく昭和の風情だと、NHKについて、ふと思った。 それはともかく、 この雨は夜更け過ぎに雪へと変わるのだろうか。 など…