2019-05-21から1日間の記事一覧

じゆう。

バガボンド再読。個人の自由を模索する29巻。 聾唖という言葉が、はたして江戸期の、それも日常用語として馴染んでいたかが、気になった。 そこに表現への制約が作用していないか。 自由をあつかうエピソードだけに。むろん、 制約なしの表現など、ありえな…

とはいえ、

いや、ともかくも、 不甲斐なきおっさんとしては、 又八にシンパシーを抱いてしまう。 この人間くさい又八で落語などつくれまいか。 闇生

蛇の足。

バガボンドの再読をはじめたら、とまらねえ。絵で表現し切れているコマの擬声語、擬態語が邪魔っけ。海の絵に『ザザー』とか。 一刀斎の笑みに『ニコ』とか。 闇生