首都高の安全意識。

 13時40分の時点でこの積雪。
 日没後にはさらに積もるというのに、いまだ首都高関連の工事に中止命令が出ていない。
 業者のなかには蛮勇をほこる連中もいるので、気が気ではない。
 現場への通勤ですらコワイ。
 そのまえに、はたして無事にたどり着けるのかという問題がある。
 上がしっかりと安全意識をもって統率しているのか、
 目の前の予算と、関係各位の人員ひとりひとりと第三者の長期的な安全をてんびんにかけて、首都高はどちらを優先する組織なのか。
 みなさん、見守りましょう。
 帰宅時に注意して街を観察しましょう。
 無理して工事を敢行している現場は、どこ?
 こういう非常時にこそ、組織の本性が出るよん。



 追記。
 14時20分。
 やっと中止命令が出た。
 下請けのなかにはやるきまんまんでいるところがあったので、気が気ではなかった。
 明日、この雪が凍結するだろうから、またいろいろあるだろう。
 今晩は休みます。
 書棚の奥から昔読んだ西部の書籍を掘り出して、おさらいしていく予定。
 わかかったなあ。
 赤ペンのラインだらけになっている。
 そのくせちっとも身についてない。
 


 ☾☀闇生★☽