拙作を、職場で知り合った劇作者にゆだねてひと月は経つだろうか。
 いまのところ反応はない。
 それでも昔ほど焦燥や苛立ちや得体のしれない怒りに襲われることはない。
 無視に慣れっこになったのか、それともあたしのなかの創作の火が消えつつあるのか。
 平穏だが、良い兆候ではないと思ふ。




 ☾☀闇生☆☽