透明人間。


 無能なり。
 勝利を分かち合うチームの中で、ひとり、それを肝に銘じるの巻。
 人が褒められるのを自分のことのように喜ぶのはいいとしても、自分が褒められたような気になってはいかんのだ。
 と踏まえつつも、健闘をたたえ合う輪は壊さぬように。壊さぬように。カラ元気。
 たぶん役には立てなかったのだ。
 無能なりにできることはやったとは思うんだ。
 んが、思うだけじゃだめなんだな。
 
 



 
 ☾☀闇生☆☽