新生ICE BAND。
 あえてギターレスというスタイルでのお披露目ライヴがあったわけだが、不肖闇生は、やはり不肖であるがゆえか、その機会に恵まれぬ。
 それはそうとして、
 一曲目が『BLUE MOON』であったと小耳にはさんで、軽く感嘆した次第。
 とりもなおさずそれは、再開。もしくは再会の最初のひと言のようなものであるからして、どう繕っても姿勢があらわれるというもの。
 だもんで、歩み出しの風情があらわれるわけ。
 選んだのですな。
 彼らは。
 良い風を吹かそうと。
 その、たくらみ。
 てか、願い。
 いいじゃないですか。
 それでこそのICEである。
 形がかわるのをいつまで嘆いていてもはじまらない。
 はじまらなければ、動かない。
 動かなければ淀んで腐る。
 そんなのが一番似合わないバンドなんですよ。彼らは。
 単なる懐メロバンドだなんて。
 存分にやっちゃってほしい。
 

 今後の変化が愉しみっす。







 ☾☀闇生☆☽


 ここ数日、唐突にパソコンがのろくなってしまい、あたふたしている。
 動画や画像の処理なんかまるでだめだわ。
 ばかりか、
 ケービの仕事に必要なマップのルート検索なんざ、地図帳ほどにも使えないのだ。
 まったくもお。
 
 
 

 追伸。

 
 だって、単なる追悼のためだけのライヴならば、生前に親交のあつかったギタリストをゲストに呼ぶとかできたわけじゃないすか。
 ね。