平成二十八年文月の章。

テレビって。

復帰が取りざたされている某芸人さん。 とある事件をおこして書類送検され、のちに示談が成立、不起訴になったもののその後10年間干されたそうで。 事件そのものについてはここではあたしゃ触れません。 当初は合意のもとの行為であったかどうかが取り沙汰さ…

ポケモン後。

ポケモンGOよろしくGPSをゲームに利用するならば、心霊ゲームなんてすごいことになりそうですな。 『零』のようにカメラで霊を封印していくという流れとかね。 マップで探して、みつけて封印。 んで、逆に追われることもあって。 マップ上に自分を追跡してく…

『破門』感想追記。

松垣透著『破門』リム出版新社 感想追記。 読み返すと悪口に終始してしまっている。 なので追記する。 おもしろかった点。 落語家新人賞のテレビ収録会場。 そこには『笑い屋』といわれるおばちゃんたちがいて。 これは、出場者の芸にリアクションをするお客…

『破門』感想。

松垣 透著『破門 ただ今、落語家修行中』リム出版新社 読了 立川談志の弟子たちを追ったドキュメント。 破門になって廃業したものもいれば、師匠をかえて出直すもの、ひきつづき破門を解いてもらって談志のもとに居続けるもの、ひと口に弟子といってもさまざ…

重ねて愉しむ。

またも雨ですな。 今夜の現場は中止に。 例の隣のピアニスト。 午後はひとり、記憶をたどるように一本指でくりかえし、くりかえし『Over the rainbow』を弾いておられます。 あたしゃ森の鳥の声と、アナログなテクノを同時再生してまどろんでいるところ。 こ…

ノケモンGO!

夜勤現場がにぎやかで、結局のところ睡魔を撃退してしまったようで。 休憩は公園のベンチで少しでもまどろもうと考えていたのだが、できなかったっす。 それにしても話題のゲーム『ポケモンGO』とかいうの。 やってます? やってんだろうな。みんな。 なんで…

格とは。

案の定、夜勤が中止との連絡が入る。 雨音を聞きつつ『シャレのち曇り』を読了す。 つづけて立川流関連のとある本にとりかかったのだが。 びっくらこいた。 噺家本人の名義ではなく、プロの物書きによるものとのことで。 全体に立川流の前座たちへの取材でつ…

晴耕雨読。

雨ですな。 Rain On Deck | Sleep, Study or Focus With Calming Rainstorm Nature Video | White Noise 10 Hours いろいろあって現場の中止が続いている。 現在5連休っす。 それもあらかじめ5連休になるとわかった休日ではないからたちが悪い。 予定も立て…

AV強要の問題。 かつてエロDVD屋につとめていたころにも、小耳にははさんでいた。 とりわけ暴力的な内容を売りにしている作品では、訴訟問題にまでなったケースもあった。 いわゆる「盗撮もの」というジャンルでは当人の知らないところで商品化されるケース…

セッション。

隣の戸建てのお宅からは、よくピアノの音が聞こえてくる。 おそらくはバイエルをこえたあたりの腕前で、多いときは日がな一日練習している。 そしてそのレベルのままながら、飽かずに何年も続けている。 想像するに、高齢になってからはじめたピアノといった…

キミと飲みたい。

飲みたい人と、飲みたいときに飲むことにしていると。 そのかたは、ときに夫婦別行動でお互いにそうするのだという。 かっこいいな、とおもったよ。 関係というものは、そういう遊びというか、余白のような風通しもふくめて認め合ってこそ長く続くものであり…

ポエケット。

詩のフリーマーケット『東京ポエケット』が江戸東京博物館で催される。 夏日のなか、両国までぶらりと出てきた。 昨夜、久しぶりに外出してクリエイティブな人に会ったせいで刺激されたのかもしれない。 いつものように休日を自室で消化してしまうのにためら…

お誘いいただいて、演劇系の先輩と飲ませていただくことに。 in 吉祥寺。 先日、拙作(小説)をなかば押し売り的に送り付けておいたので、その感想も聞かせていただいた。 ありがたし。 長いので、時間と労力を使わせてしまったことに恐縮する。 おそらくは…

夕立の午後に洗い物をしていたら足元が濡れている。 はて、どこから吹き込んだのかと窓を確かめる。 もしやと思って流しの下の収納をあけてみる。 びしょ濡れである。 しばし呆然と水の出どこを探す。 排水パイプはしっかりとついている。 それでもパイプの…

モラトリアム。

18歳からの投票権。 これね、思うに、 2年間くらい予行期間をもうけたらどうでしょうかね。 いきなり本番投票ではなくてね。 いわば2年間の仮免期間。 その2年間の投票は有効票にはならないのだけど、統計として記録されると。 んで1年後、あのとき自分が投…

怒りの

土曜の夜勤開け。 その終了間際のごたごたに腹が立って、眠れない。 車線規制現場で撤収の片づけを手伝っていたら、手が足りず、作業車の出入りをみられない一幕があった。 というか連中、何も声をかけずに軽トラの鼻っ面でカラーコーンをぶっ飛ばしながら出…

テーパーマン。

車線規制の先端で棒を振っている、あのポジションのガードマン。 あの三角地帯そのものとひっくるめてテーパーと呼んだりしているのだが。 あれ、人生の縮図だと思うのだ。 規制帯の保安材がちゃんとしていれば、本来、いなくても別段こまらない。 ロボット…