読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

休みが続くとたちまち体内時計が正常化しようとしやがんの。 つまりが夜勤型ではなく、昼型にね。 で、お気に入りの音楽をシャッフルにして散歩、ならぬ散チャリだ。 歳末の街。夕暮れどきを、えっちらおっちら。 嗚呼、ジェフ・ベックいいなと。 レディヘい…

覚書。12/24

道路工事関係は、そのほとんどが今週中を仕事おさめにしている。 前日の時点で勤務指示が入っていなかったこともあって、今日は仕事がないとふんでいた。 唐突にメールが来たのは午後のこと。 うっかり受けちまってから思い直す。 思えばあたしゃ休む気まん…

覚書。12/23

夜勤。 例の事故後はじめて当の後輩に会うことになる。 むろん現場でのこと。 休みたいだろうが、働かなくては食っていけない。 辛かろう。 けど、部屋でじっとしているよりは仕事をしていたほうが幾分気はまぎれるのではないだろうか。 朝いちで顔を合わす…

覚書。12/22

おいしい、という評判の某夜勤現場。 しかし当たりはずれがあって、その点、半信半疑であった。 現場は住宅街の交差点。 国道から国道への抜け道ポイントにもなっており、路線バスの右左折ポイントにもあたる。 そのため、道幅の割には案外と交通量があった…

覚書。12/21

現場のまえに会社へ立ち寄る。 尊敬する重量級ベテランに遭遇。 開口一番に後輩の某が現場の車で事故った、と教えられる。 驚いて、耳を疑った。 接触事故で、相手があるという。 彼は2トンを乗り始めてまだ3、4か月。 自分でアタマを張る現場を持ち、自信も…

覚書。12/20

火曜は丸一日、寝てた。 風邪が完全には抜けきってくれない。 酒も飲まず、ただねむり、 ドロヘドロなんぞ読んでドロのように眠り。 通常はひとりでこなすとある片づけ現場。 このたびは二人分の人件費が出ることになった。 ようするに作業量がひとりぶんに…

覚書。12/19

午前中、近所の内科に行く。 頭痛までしていたが、熱はない。 それがどうも気になっている。 この闇生、風邪くらいでは医者にかからないのを流儀としているのだが、現場がつらいのだ。 手も尽くさずに風邪まるだしでいるのもうしろめたい。 せめてものおまじ…

風邪?

喉腫れ、アリ。 咳、痰、アリ。 頭痛、アリ。 洟、熱、ナシ。 こんだけつらいのだから熱くらいあってほしいものだが、それが無いのよねえ。 病気というものは客観的目安としての数値の提示がどうしても、要るの。 それがなければ同情をかえないもので。 風邪…

夜になって頭が、割れるように痛みだす。 さてはいよいよ風邪の真打登場かと思いきや、熱はまだ7度2分。 平熱が6度2分程度のあたしにとってはこれでもエマージェンシーものではあるのだが、他人の同情をかえるほどではない。 土曜の夜勤では咳に苛まれた。 …

コンバンワ。

どしゃぶりの雨のなか強行された夜勤のあとから、どうも喉の調子がよろしくない。 そんな折に日夜の連投を頼まれて、泣く泣く日勤へとはせ参じたこの闇生。 挨拶の第一声で気がついた。喉が、飛んでると。 グーグーガンモですぅ。 繰り返しつぶやいてみる。 …

何事?

仕える事。→仕事? 家の事。 →家事? ☾☀闇生★☽

ホーアン。

維新、生活保護受給者のパチンコ・競馬・競輪・toto禁止法案提出 独自法案は今国会で計101本(産経ニュース) www.sankei.com 問題はどうやって取り締まるかだよね。 プライバシーとの折り合い、加減をどの程度にするか。 法案ぶっ立てただけでなんでも…

『ザ・クリーナー 消された殺人』感想。

レニー・ハーリン監督作『ザ・クリーナー 消された殺人』DVDにて。 主演はサミュエル・L・ジャクソン。 共演にエド・ハリス。 殺人現場を専門とする清掃業を営む元警官トム。 いつものように要請を受けて清掃をした、とある殺人現場。 飛び散った血糊、肉片…

おっさんの遠吠え。

ふぁぁぁぁぁぁ゛っ! しきりに雄たけびがしている。 我がボロアパートのどこかの部屋で。 夜が更けて、おっさん同志のおおきな話し声が通りの方から接近してきて、階下のどこかにおさまった。 酔っているのだ。 しかしそれにしてもこの河畔のボロアパートで…

来週からの現場。

どうやってもひとりじゃできねえんだな。 この状況は。 毎度のことだが、欲しい人にアピールするも来てもらえず。 人気がない。 あいつとなら組んでもいい、という需要が無い。 んが、仕方がない。 それが等身大なのであーる。 なけなしだ。 他人行儀な寄せ…

母とふたり。

ああして、冗談をいって、 周囲のふるまいにツッコミをいれたり、 そこにいない人をネタにして笑わせたり、 毒づいたり モノマネしたり、 憎まれ口をたたいたり、 貪欲な怠け者を装ったり、して。 働いて。 明け方に家に帰ると、間に合わなかったシモの世話…

糖質制限でがん細胞が消滅! てな見出しの記事のコピーを冷蔵スイーツコーナーに貼り付けているファミマに出くわす。 う、うん……。 ☾☀闇生★☽

HP

もう50(歳)っすよ。 夜勤。 都道の交差点。 規制開始を待つタイミングで、後輩にそう耳元で呟かれた。続けて彼は、 俺なにやってんだろ……。 この会社では後輩だが、複数の会社をハシゴしてきている。 なので芸歴からすればあたしなんかよりはるかに大ベテラ…

あ。叱られてる。

部署内の誰よりも早く帰ろうとしている若者が、叱られてる。 定時は過ぎているのだろう。 んが、それは繁忙日のことで。 部署の長までがPCに食いつくようにしている状況でのアガリ。 しかも毎度のことらしく、大きめの声で嫌味をいわれている。 「こっそりバ…