平成二十二年水無月の章。

あれえ? 今回はジュニア、他人の話のアシストをひかえてますねえ。 誰かの指摘があったのか。 はたまた自分なりの改良なのか。 いち出場者としての位置に徹してる。 あれはあれで技術的な見どころとなっていたと思うのですが。 ともかく、 くどいようだが観…

憎悪、ただならず。 して、のっぴきならず、 独り、自分の憤りと苦闘す。 こ、 こ、 この恨みぃ…。 んなろめえ。 足の裏を蚊に刺されちゃったの。 ☾☀闇生☆☽

発泡酒とそのつまみを買った。 したら、 「深夜のご準備ですか?」 そう声をかけられたのだな。 近所のコンビニでのことである。 そこの店長さんに。 要はW杯の日本戦のことなのだろうが。 つってもそれが初めてのコンタクトなのだし。 あたしなんてものは…

その人はあたしのことが大嫌いである。 ということを、その人への評価の基準にしないこと。 嫌われてるのだから、あたしも嫌いだ。なんてのもまた、疲れることで。 幼稚なことで。 悪いが、そんなことでは嫌ってやらないのだな。あたしなんかは。 そんなこと…

リドリー・スコット監督作『アメリカンギャングスター』DVDにて まず中間マージンをできるだけ省くこと。 して商品をすべて産地直送にしてしまえば、新鮮で質の良いモノを、より安く売ることができる。 おそらくこれは商売の基本なのだ、と思う。 んが、 ま…

寝る前にふと思いついて、 業務的な確認事項をメールで質問しておく。 A処理でよいのか。 それともB処理が適切なのか。 翌朝、その返信。 開いてみると、たったひとこと。 「了解で〜す!」 お元気そうで、なによりっす。 返信をいただけるだけでも光栄でござ…

お尻ばっか見ないでよっ。 夕暮れの駅前通り。 バイトの帰り道。 少女のような少年に、 少年のような少女の声で、ぶしつけにそう言われたのだが。 はて「ばっか」とはなんぞやと。 おいおいおい。 なんと、ひと聞きの悪い。 ケツだけはでないわい。 そこに「…

クリント・イーストウッド監督作『グラントリノ』DVDにて。 生涯唯一の理解者であった妻を亡くした老境の退役軍人、ウォルト。 頑迷固陋で、 排他的で、 異民族や世代の違いにちっとも理解が無く、 といって彼の国の保守派らしく信心深いかというと、決して…

不肖闇生、 ダニー・ハサウェイの歴史的傑作盤『Live』に聞き惚れている今日この頃なのであーる。 振り返れば、その昔、 「カヴァー曲ばっかじゃん」 なんていうおケツのおブルーな理由で、聴きもせずに一笑にふした覚えがあったりするわけで。 して、 今に…

鼻から噴いた。 ロボットダンスは、反則っしょ。 ロボットダンスはさあ。 圧巻。 突き抜ければ、 おバカもちゃんと芸になる。 ☾☀闇生☆☽ ああ、 腹いてえ。

「仕事? んなもの選ばなければいくらでもあるでしょーが」 当面のところ失業の心配のない人に限ってよく言う台詞を、ナマで耳にした。 聞かされた。 あれは自分に向いてない、 これはつらい、 それはきつい、 だから自分に向いたのを、 自分にあったものを…

うれしいねえ。 高橋幸宏がドラマーとして影響を受けた音のなかに、アル・グリーンとプロコルハルムが。 あたしゃさすがにリアルタイム派ではないけれど、けっこう聴いたなあ、このふたつは。 アル・グリーンの表題曲は、かつて志村けんの番組(カトケンか?)…

北野武監督・脚本作『TAKESHI’S』、『アキレスと亀』DVDにて。 まず前者を観終えて。 ここまで混乱するか、と。 自己模倣を避け続けて、しかも型がないと。 要はフェリーニをやりたいのだろうが、いかんせんセットが見苦しい。 幻想か現実かの境…