平成二十二年師走の章。

ここへきて、どうやら風邪をひいてしまったらしい。 いや確実にひいたよ、これは。 大した理由らしき理由もないままに夏以降ずっと週休ゼロでやってきたのは手前の勝手であるからして、なるほど勝手には違いない。 んが、 こちらが働く気まんまんでいるのに…

クリスマス、 みなさんおつかれした。 これにて今年のクリスマス商戦、やれやれである。 本業のエロ屋では日がな一日ゆうせんを掛けっぱなし。 だもんで、この数日は案の定クリスマスソング大特集といった趣でございまして。 さまざまなジャンルのアーティス…

ケーピのバイトも、 本業のエロ屋も、 イベント続きでございます。 イヴ。 どちらも皆様のハッピータイムの脇役、 というか影役、 いや、闇役というべきか。 べきだろう。 ☾☀闇生☆☽

折も折、 ブックカバーもせずに『ノルウェイの森』を読んでいる女のひとを、電車の中で見かけた。 そのふたつ隣の席では、 眉毛の剃りあとも青々としたアメカジの若者が、これまたブックカバーもせずに『罪と罰 後編』の後半を、それも神妙な面持ちで読み耽…

早いもので、あれから三年である。 けれどネット上ではその動画が依然として再・生されつづけているし。 それが無断であるのならば制作者側の意に反する状況なのかもしれないが。 ともあれ、今日もそこで繰り返し活き続けていることに変わりはないわけで。 …

言わずもがなではあると知って、野暮天をかます。 映画化と、映像化。 これは似て非なるものである。 たとえば原作として小説をたたき台にする場合、そこに時間の制約や空間や、つまりは動きや、色彩や音声、音楽その他もろもろを、もろもろに構築せねばなら…

昨日の明け方の濃霧はたまらんかったなあ。 ねえ。 あの白い闇の彼方を、得体のしれないクリーチャーがちらっと横切るんじゃないかと、あたしゃどきどきしておきました。 S・キングの『霧』の世界っす。 それはさておき、 サン=テグジュペリの『夜間飛行』…

NARUTO。 やれ血継限界だの、 父が、母が、家系がと、 強さの根拠をなにかというと血統にするのが、そろそろ鼻についてきたぞなもし。 いやなに、 バランスが取れていればまだいいのです。 んが、 たとえば、 序盤には忍術の使えない落ちこぼれとしてリー君…

そもそもを思い返せば、 モチベーションなんてものを放棄したところから、このうんこブログは始まった、 らしい。 有体にのたまっちまえば、ふてくされ、というやつね。 自分に愛想を尽かしたし、 尽かされた。 けどまあ、 なんだ、 凹むことに忙殺され続け…